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眠いよ

2013.1.31(木)
日付を打って、ああ、今日は月末だったんだなと、再確認しています。
今年も休職のまま、1か月が過ぎてしまいました。
仕事から、離れて、症状は安定しているものの、不安いっぱいです。

仕事してた時は、朝5時に起きていましたが、今はリワークに9時半に行けばよいので、
7時頃起きています。
睡眠たっぷりの筈なのですが、夕食を食べたあとに、必ず寝てしまいます。
これも太る原因かもしれませんね。

今日も腹筋ピクピクやりましたよ。15分1セットで2セットやりました。
果たして効果はあるのだろうか?

今日はリワークのプログラムがちょっとハードでしたよ。
講師のいうことちゃんと聞いてなくて、みんなについて行けないところもありました。
どうも、集中して聞く、という作業がまだ出来ないようですね。
こちらから話す、ということは出来るのですが、相手の話している意味を確認しながら聞く、ということが出来ないようです。
リワークで訓練していかないといけないですね。

今日の本は、昨日の続きです。
野口敬著、「うつな人ほど強くなれる」です。
著者は、若いころにうつを経験し、10年後にまた軽いうつを発症しましたが、
軽いうつの時は前回のうつを思い出して、乗り切ったようです。
軽いうつの時は、事業の失敗や離婚を経験しているようですね。

自分はと言えば、うつを経験しながらも、仕事は辞めず、家庭もなんとか壊さずにやっています。
仕事をやめれば、どんなに楽か、とはいつも思ってますし、
一人になれたらなあ、と考える時もよくあります。

著者のように、仕事を変えたり、家庭を壊しても、強く生きれるのは、いいことなんでしょうかねえ。
少なくても、今の自分は、今の仕事を辞めれば、食べるのに困りますし、それが家庭崩壊につながることは目に見えてます。

すべてを捨てても、「強くなれる!」と言える著者の人生を真似することはできませんねえ。
自分は自分で、最低限、家庭を壊さずに、強くなれる方法を模索したいと思います。
難問ですがね。

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腹筋ピクピク

2013.1.30(水)
ジプレキサ服用から、激太りが続いているsenです。
スーツもワイシャツも入らず、夏に近くのスポーツ用品店で買った、腹筋を電気でピクピクさせて鍛える機械をつけながら、ブログを書いています。
通販なんかでテレビ宣伝しているような、ベルトタイプではなく、簡易型のやつです。たしか、2000円程度だったような?
スーツのウエストが入らないので、苦肉の策です。効果は今のところわかりませんです。

食欲やタバコやコーヒーなど、ガマンできないものが多いですね。
ガマンすると、ストレスたまりそうで、自分をストイックにできないですね。

今日リワークに来ている人とはじめて病気のことで語りましたよ。2週間で初めてですね。
自分はもっとみんなが吐き出してくれることを期待しているのですが。
自分も吐き出したいですし。
みんなお互いに病気だとわかっているのだし、よそのコミュニティでは話すことは難しいので、
折角のチャンスだと思うのは、私だけなんでしょうかね。
話すと、かえって苦しくなる人もいる、というのは想像はできるのですが、
全員がそういうわけではないと思いますし…。

今日もリワークの教室から、本を借りてきて読んでいますよ。
野口 敬著、「うつな人ほど強くなれる」です。
著者は若い頃、うつ病をわずらい、そこから立ち直って成功した人らしいです。
前半では、自分のうつの時の症状と、
うつから回復した人間は、社会的にも成功しやすい、強い人なのだとかなり強調して書いてあります。
うつになりたての人で、これからが見えない人には、自信がつく本なのかもしれません。

この著者も、「なんで私がうつ病に」と思ったようですが、リワーク来ている人にもそういう人がいて、
「ツレがうつになりまして」のツレさんもそうだったみたいですし、思いがけず、うつになった人って、多いんですね。
自分は発病したのが、思春期だったので、どんな心境だったかは、忘れてしまいましたよ。
でも、あまりびっくりした記憶はないですね。「えーっ」と思うような気力も無かったような気がします。

で、この本は、バリバリ仕事していて、突然調子が悪くなって、「なんで私が鬱に?」と思う人にはお勧めです。
私のように、慢性化して、うつとともにこれからも生きなければ、と思っている人には、あまり胸を打つところが無いかもしれませんね。

でも後半には、この著者なりの、うつ病克服方法が書いてあるようなので、明日はそれに期待して続きを読んでみたいと思います。

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性格は変わるのか?

2013.1.29(火)
リワークでは、調子の悪い人が多く、
講義の途中で帰ったり、朝来れなくて、昼から来る人など様々です。
自分はまだ調子がいい方のようです。
これが、復職して、仕事の現場でもこうだったらよいのですが。
何度も言ってるとおりに、仕事出てみないと、調子いいのか悪いのか、
私の場合は判断できないので厄介ですね。

今日の新聞に書いてありましたが、
日本には、資産100万ドル以上のミリオネア人口が、300万人以上いるそうですよ。
国別にみると、アメリカについで第2位ですね。
資産100万ドルというと、日本円で9000万円ですか。
不動産の部分が大きいかも知れませんが、
現金で9000万持っていたら、働かなくても、貯金崩しながらやって行けそうですね。
そんな人が、日本には300万人以上いるって、すごくないですか?

私の知り合いにも、働かなくてもいいのに、会社勤めしている人いますよ。
そういう人に限って、すごく出世したりしますね。
仕事に向かう気持ちが、楽になるんでしょうね。
失敗しても、いつ辞めても食べていけるという余裕があった方が、思い切ったことができるんでしょうな。
自分は、失敗を恐れて、イヤイヤ仕事して、
結局こんなことになっちゃって、出世もできずの人生です。

自分より経済的に大変の人はいっぱいいるので、自分はまだマシなのかもしれませんが、
それにしても、貧富の差が激しい世の中ですね。

今日も本は「図解雑学 性格心理学」を読みましたよ。
性格は40才頃が転換期で、これはユングが言っているそうです。
そして、老年になっても、性格を変えることはできるそうですよ。

自分はというと、性格は子供のころからあまり変わってませんね。
他人から見ると変わっているかもしれませんが、
それは、自分の人生に対して諦めの部分が多くなって、
変わらずを得なくなったというところが大きいですね。

特にプライドの面は昔もっと高かったのですが、今は地に落ちてしまいましたよ。
投げやりの人生にそって、性格も投げやりなものに変わってしまいました。

自分の職場の人間にしても、
何を言っても変化ない人ばかりですよ。
やはり、性格を変えるのは大変ですよ。
特に、人から言われて、性格の悪いところが直ったという人は見たことがないです。
愛する人を亡くすとか、大病をするとか、
自分に降りかかった災難でもない限り、性格なんて変わるものではない、と思うのは、
私だけでしょうかね。


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遺伝なのかなあ

2013.1.28(月)
リワークでは、週の初めにその週の行動を決めます。
だらだらと休職生活送っている私には、ましな予定が決まりません。
本を読むこと、ブログを書くこと、それくらいですかね。

今朝、スーツを取り替えようとしたら、太ってウエストが入りませんでしたよ。
ワイシャツの首回りもキツキツです。
週の目標に、痩せることを入れねばならなかったですね。
エスカレーター使わずに階段使ってるくらいでは、痩せそうにないですね。
リワーク帰ってきてから、ジムに行くような気力も体力もないですし、
リワークでも運動もどきのことはしますが、とても痩せるような運動ではないので、
なにか考えないとだめですね。

リワークはちょっと飽きてきましたね。
クラスのみんなが、あまりにも無口なので、情報交換とか、悩みを吐き出すとかには
ちょっと気が引ける感じです。
吐き出す、ということでは、このブログを書いているほうが、健全ですね。

今日の本は、清水弘司監修、「図解雑学 性格心理学」です。
性格はどうやって決まるかなど、前半まで読みましたが、
遺伝、環境の両方が関与しているみたいですね。

自分の場合は、父親の遺伝的要素があるみたいですね。
父も精神科にかかっていたようですから。
それで、かなり大きくなってから、なぜ、自分もこういう風になると忠告してくれなかったのか、と
怒ったことがありました。父は黙ってましたけど。
父は学歴コンプレックスでおかしくなったのだと、思いこんで、それで息子にはちゃんと大学までいければ、
自分のように悩まないと思っていたのかも知れませんね。
でも、大学でたからと言って、処世術は習わないので、その辺は父はダメでしたね。

私の娘もちょっと神経症チックなので、心配です。やはり遺伝なのでしょうか。
父に、「こんな風に悩むんだったら、自分は子供を作らない」と啖呵を切ったことがありましたが、
結局、子供作ってしまいましたね。もちろん後悔はしてません。

この本の中で、インドのオオカミ少女、アマラとカマラの話が、性格が形成される例として書かれているが、
このオオカミ少女の話はインチキだったとの説が大方のはず。
それを数ページにわたって性格形成の参考例として挙げているのは問題ですな。

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やっぱりアダルトチルドレンだな

2013.1.27(日)
日曜日のサザエさんも落ち着いて見れる(ちゃんと見てないが)休職中のsenです。
今日は妻と買い物に行き、とびだせどうぶつの森をやり、
本を読みました。

低気圧で大雪の予想でしたが、思ったほど雪も降らず、犬の散歩も朝、夕の2回しっかりやりましたよ。
多少イライラでタバコの本数は相変わらず多いですが、
まあまあ安定している方でしょうな。

それから、3年前に亡くなった母の葬式の香典袋や相続書類の整理をしましたよ。
3年間半、なんとなく整理できませんでしたが、思い切ってほとんど捨てました。
そろそろ親の幻影に影響されずに生きたいですねえ。
でも、仏壇はあるので、それは整理できませんですけれども。

リワークの気功の講義受けたときに、なんとなく、その書類の入ったダンボール箱から、陰の空気が流れてきているような感覚を覚えて、整理したのです。まだ父のを含めて遺品があるので、これもどうにかして整理したいですね。

そんな日に読んだ本は、
外川 智子著 「あなたの一番になりたくて AC(アダルトチルドレン)と対人恐怖」です。
ブログを読んだ方から、ACじゃないですか?と言われて読んだ3冊目のAC関連の本です。
1冊目の本を読んだあと、カウンセリングの先生と話して、senさんはアタルトチルドレンではないんじゃないか?と言われた私ですが、
2冊目の本読んで、やっぱりACじゃないかと疑い、この本を読んで、自分はACだと確信めいた考えになりました。

この本に書いてあるACの悩みとして、
・「私変じゃないよね?」といつも自分が不安
・見られていると手が震えてしまう
・見られているとバカにされているように感じる
・男性が怖い、女性が怖い
・怒られるのじゃないかと怖くてすごく緊張してしまう
・自分の言った言葉を全部点検してみないと不安
・自分でも気が付かないうちに失礼なことを言ってるのじゃないかと不安
・相手を怒らせないようにいつも気を使って、相手にあわせている
・お昼休憩がイヤ。何をしゃべったらいいのかわからない
・仕事中でもチョッとした会話ができない
・雑談ができない
・人と一緒に食事ができない
・沈黙が怖い
このうち、見られているとバカにされているように感じる以外は、自分に当てはまっています。
特に、自分の言った言葉を点検するのは、癖がついています。
ただし、男性、女性が怖いというところは、多分異性のことを言ってるんでしょうが、
自分は、同性、つまり男性が怖いです。

やっぱり、自分には父親の存在が、どういうものであったのか、はっきりとしませんが、
その辺が影響しているのかも知れません。
父と言えば、毎日酒を飲んでいて、素面のところをあまり見たことがなく、父に甘えたこともなく、
父から教えてもらったことは何一つなく、そんな少年だったことが影響しているのかもしれません。

ACから脱却する方法として、ワークショップに参加するという方法が書かれていますが、
私の町には、ちゃんとしたワークショップは無いようですし、
参加しても2年くらい色々と苦しみながら、治していくという方法(著者はワークショップを運営している)だそうで、私には現実的でないのです。

でもこの本の後半に回復としての癒しのプロセスが書いてあって、
1.問題の認識
2.感情を取り戻す
3.認知の歪みの修正、再構築する
4.場馴れ、人馴れ・新しい人間関係の構築
これを行えば、回復していくようですから、
自分なりに解釈して、作業をして行きたいですね。

母親にも、父親にも「いい子としての自分」をアピールしないと満足を得られなかった自分ですが、
特に自分の場合は、父親との関係がちょっと変でしたね。
殴られたり蹴られたりされた訳ではないのですが、
あまりにも勉強意外のところは、不干渉すぎて、
就職活動(25年も前ですが)で尊敬する人物は?の質問に「父です」と答えていた私ですが、
父を尊敬したことはなく、軽蔑していた時期もあったので、
その所を修繕していかねばと思います。父が亡くなって15年も経ちますがね。

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ジプレキサ増量

2013.1.26(土)
今日は病院へ行きましたよ。
カウンセリングは無しで、診察だけです。
先生は悩んだ結果、ジプレキサを増量しました。
7.5ミリから、10ミリに増量です。寝る前に1錠です。
他に飲んでる薬は、
サインバルタカプセル30ミリ 朝1回
メイラックス 1ミリ 朝夕1回づつ
です。
悩んだ理由は、普通7.5だと効かないので、もともと10ミリか、それ以上まで
増量する予定だったのが、私が少し安定しているので、迷ったみたいですね。
だけど、安定している理由は、リワークに通っているけれども、仕事していないからなので、
ここで何度も言ってますが、実際に出勤してみないと、わからないのが本音です。

今日は図書館にも行って、本を仕入れてきましたよ。
図解シリーズの読みやすい本ばかり借りてきました。
リワーク通いながら読んで、紹介していきますね。

今日読んだ本は、リワークの教室に置いてあった、
泉基樹著 「精神科医がうつ病になった」です。

この方はブログもやっていたようですが、今はお休み中のようですね。
この先生が精神科医になったのは、医学生時に親友がうつ病で自殺してしまったからで、
その親友と共に尾崎豊を敬愛していたような、熱血漢だったので、真面目に精神科医を努めようとするあまりに、自分もうつ病になってしまったようです。

薬だけをたくさん処方して、点数を稼いで儲けている精神科医が多い中で、
一人ひとりに真面目に対処する姿勢には頭が下がる思いですが、
本自体の内容は、若くて、人生観としては少し物足りない部分もあります。
実際にり患したのは30歳前後のようですから、
その時の気持ちを素直に本に書いたら、若い内容になったのでしょう。
この先生が、今の気持ち(多分40歳すぎ)で書いたら、もう少し落ち着いた内容になっていたと
思いますが、読者としては、面白くない内容になっていたかもしれません。

でも、文章が若いおかげで、ストレートでわかりやすく、一気に読んでしまいました。
泉先生が、現在も再発なく、お元気であることを願わずにはいられません。

高学歴で、医者ということから、異性とのお付き合いではいろいろあったようで、
その辺の経験が少ない私とは、ちょっとずれがありますが、
病気中だった時の彼女(のちに奥様となる)の言葉で羨ましい部分を紹介すると、

「前にも言ったけれど、仕事が見つかるまで私が養ってあげます。
今の私は”努力している基樹さん”を愛しているのではなく、”基樹さんそのもの”を
愛しているんです。だから、命を縮めることは、絶対にやめてほしいんです。」

こんな言葉、私は妻からかけてもらったことないですよ。
「仕事をやめるんだったら、一緒に生活している意味がない」となら言われたことありますけど。

私は、親からも異性からも無条件に愛されたことがないので、無条件に彼女から愛された泉先生は、
それだけで十分幸せだと思います。

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イビキが気になる

2013.1.25(金)
今日は給料日でしたね。
出勤してれば、月で一番忙しい日ですよ。
そんなことから解放されて、2か月経ちました。
リワークにも慣れてきて、
このくらいの負荷で、果たして出勤して大丈夫かな?
と思うこのごろです。

リワークは日々、人数が増えていきます。
もう、座る席がないくらいになってしまいました。
やはり、大人しい人が多くて、
シーンとする時間が多いです。

私とすれば、他の人の病状とか聞いて、
少しでも悩みを共有したいのですが、
あまり積極的にそういうことを話そうとする人が少なくて、
いささか、消化不良ではありますね。

今日はパソコンを使って、パワーポイントですが、
発表をしましたよ。
人数が少ないので、そんなに緊張はしませんが、
なんか雰囲気に呑まれてしまって、大した発表はできませんでした。

ちょっともう少し負荷のあるクラスに変更しようかな、
と思うのですが、どうでしょうかね。

悩ましいのが、このストレス耐性が、
仕事に戻ったときにも通用するのかということで、
やはりリワークは、スピード感が乏しいものですから、
スピード重視の現在の職場にもどって、
ストレスなく、仕事できるかどうかという自信はまだないですね。

リワークは、1分以内にまとめてハイ、とか時間にしばられることもあるのですが、
それが1日中続くことはないので、ヒマな時間はとてもヒマなものですから、
仕事場では1日中、時間とのにらめっこって感じなので、
果たしてその辺が復職しても、耐えられるかどうかですね。

リワークのあとは毎日フットマッサージ行ってます。
すぐ寝てしまいますし、寝るとイビキかくし、
毎日同じ時間に行くので、
この人は何?と思われているのではないかなあ。
イビキで、他のお客に迷惑かけてるのだろうなあ。多分。(笑)

そういえば、駐車場に置いてあった車が、ぶつけられましたよ。
ぶつけた人が、会社の車で、同じ駐車場を使っている人だったので、
駐車場の管理会社から連絡がきました。
ちょっとこすったくらいなのですが、
うちの会社もそうですが、
そういうのうやむやにできないご時世なので、
その会社も事故の時は、本社に報告してちゃんと手続きしないとならないみたいで、
かえって、気の毒だなあ、と思って
しまいました。

まあ、こちらも警察に行ったり、修理に出したりしなくては
ならないので、迷惑なことは迷惑なんですがね。
当てられたことだし、宝くじでも買ってみようかな?

今日は読書休みで、
どうぶつの森をやろうかな~と思っている、のんきな私なのでした。



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やっぱり金なのか?

2013.1.24(木)
リワークはリラクゼーションでしたよ。
途中眠ってしまいました。
やっぱりですね。

今日はリワークに来ている女性に自分の病気遍歴を
ちょっと話して、少し楽になりました。
リワークでは、お互いあまり病気のことは、話さない雰囲気があって、
どうせお互い病気なのだから、
少し話したほうが、お互いのためと思うのは、私だけでしょうか?

実は、私の履歴書もどきを、1万5千字ほど書いてみたのですが、
あまりに具体的名称が多くて、
ネットに公開できるものではなくなってしまいました。
最初の発病(中学生の時)から、大学卒業まで書いて、
止まってしまいました。
就職後は、今の家族のことが絡んでくるので、
どうも書きにくいですし、
ますますここで発表できるものではなくなってしまいそうですね。
まあ、自分の中で整理するのに、書きたくなったらまた書くことにします。

今日の本は、ツレウツの続編がリワークに置いてありましたので、
それを休み時間に読んでみました。
作者の夫(うつになった張本人)も言ってますが、
奥さんに恵まれてますよねえ。

だって、うつになった時、「会社やめなさい」と
奥さんに言われてるんですよ。
それで、その奥さんは、自分で漫画書いて、夫を金銭的に支えてるんですから。
我が家と言えば、妻は病気に理解がありますが、
完全専業主婦なので、
我が家は、私が職を失うと、もう後がないわけですよ。

今は、貯蓄を崩してなんとかやってますけれども、
リワークに来ている人の中でも、
本当は働かなくてはならず、こんなところに来ている場合ではない、
と言っている人もいます。

共働きは大変でしょうけれども、
どちらかが倒れても、片方が働いていればなんとかなる、
ってところは羨ましいです。

まあ、ここでも働きたくない自分がミエミエですけれども、
世の中の主夫の方が、ちょっと羨ましかったりする
私なのでした。


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眠いなあ

2013.1.23(水)
リワーク行って一週間、だんだん慣れてきましたよ。
でも眠いです。
朝起きるの、会社行ってた頃は、5時に起きていたのですが、
今は7時くらいまで寝ています。
リワークのあとフットマッサージにいったら、
そこでも寝てしまいました。
でも眠れないよりかはいいですけどね。

前も書いたかも知れませんが、
私の症状は、不眠でなくて、過眠です。
もう10年くらい前でしょうか、
お客の前でも、上司とマンツーマンで話している時も、
寝てしまうことがありまして、
今はそこまでひどくないですけど、
基本は過眠です。
会議でもすぐねてしまいます。
ちょっと、リワーク中にこれを矯正したいですね。

ストレス少ないとは思うんですけど、
たばこはやめられないですね。
リワークの休み時間でも吸ってしまいます。
フロイトのいうところの、
口唇期の性欲が消えてないんでしょうか?
なんかガムとかアメとか口にしてないと、
落ち着かないんですよね。

と、言うことで、
今日は「世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本」の続きを読みましたよ。
この本の中の後半で気になった箇所で、

人間は現実の中を生きているように見えますが、ある意味、
「自分の幻想の中を生きている」
と言えるでしょう。

という部分がありまして、
映画の「マトリックス」を
思い出してしまいました。

でも幻想と思っていると、
自分の場合は自我がしっかりしていないので、
自分を制御できなくなってしまいますね。

この休職期間に、もうちょっと
自我をはっきり形成できるように、
今更ですけど、したいと思います。


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調子いいのか?悪いのか?

2013.1.22(火)
リワーク、行ってますよー。
でもリワークのこと書くなと言われているので、
ネタ不足ですね。
ちょこっと話すと、今日は気功をやりましたよ。
なんとなく、気分がよくなった気がします。

でも運動不足ですね。
あと、甘いもの食べたい衝動が抑えられません。
毎日夕食後にアイスを食べてます。
ブクブク太っていきますですね。

入るスーツがなくなってきましたよ。
でも痩せる意志を持てないですね。
でもそんなストイックになれるのでしたら、
病気になってませんかね。

今日の本は、鈴木晶著 「世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本」です。
なんか読んだことあるような、と思ったら、
先月読んだフロイトの精神分析の本と同じ著者でした。
先月読んだ本より、よりわかりやすいかもしれません。

昨日まで読んでいた、加藤忠史先生の本とは、
対局と言ってもいいくらいに、精神分析の本を読むと精神心理へのアプローチは
違いますね。

でも、以前読んだ、加藤先生の「双極性障害」もそうですが、
医学書に近いような、本を読んでも知識がついたり、
ああ、自分は双極性障害なのかな?と実感することはできても、
治療という面から考えると、「加藤先生、がんばってください」と
願うしかないので、
今日のような、精神分析からの方向からも自分を見つめないと、
治療という意味では前進しないように思えるのです。

なので、医学的知識を身に着けながらも、
今風に言えば、ちょっとスピリチュアルっぽいですが、
精神分析や心理学の知識も身に着けながら、
自分探しをしていきたいと思います。

本の内容で言えば、
フロイトはユングよりも、性的な面からの見方が多くて、
その辺はおもしろいですよ。
読みやすいですが、リワーク通いながらの読書なので、
今日は半分まで。
また明日続きを読むことにします。

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今日は職場へ

2013.1.21(月)
今日は職場へ行って、「3月末まで休養を有す」の診断書を持っていきました。
まあ、あと2か月は休めるという安心感と、
そんなに休んで、また復職する時に大変ではないかという不安と
半々くらいに同居してますね。
今のところは、前者の方が大きいでしょうか?

リワークに午前中は行きましたが、
ブログにリワークのことは書かないようにと言われてしまいまして、
かといって、それほど書くネタもなく、
差支えない程度に報告していきますね。

今日のリワークでもらったプリントの中に
「感情と行動の区別はできているか」という
一文がありまして、
私は自分は感情のもとに生きている人間で、
それが自分のステイタスでもあったのですが、
(わがままを全面にだす、という意味ではなくて、物事の善悪を
感情でとらえて、それによって行動するという意味)
改めて考えると、感情に振り回されて生きてきたのかもしれません。
普通の人たちは、その辺の制御というか、折り合いがついているわけですね。
やはり自分の感情に(あえて感覚とは言わない)折り合いをつけるのが大切で、
今までは感情面で否定的な場面では、それを押し殺してやってきたのですけれども、
押し殺すことなく、
感情は感情で、行動は行動でと
割り切って過ごせるようにしなければならないと思いました。

特に自分に強いのは、怒りの感情ですね。
道徳的に理不尽と感じるシュチュエーションが、生活の中に多い(特に仕事)のですが、
怒りにまかせて、仕事を片づけてしまうということが多かったので、
その辺を、いかに感情に左右されずに、淡々と仕事をやって行けるかが、課題ですね。
怒りにまかせて、やっつけ仕事の連続だったのが、症状を悪化させた原因かもしれません。
その辺は大いに反省です。

本は、昨日の「動物にうつはあるのか」
の後半を読みました。
繰り返しになりますが、本の中身は題の通りではありません。
今は精神疾患の基礎研究をしている著者が、
マウスの実験などを通して、いかに人間の精神疾患の研究につなげていけるかと
いう内容の本です。

後半は基礎研究と臨床研究の違いの説明や双方の必要性、
双方の理解と協力の重要性について書かれています。
多少、研究的、専門的なことも多く書かれているため、
難しい部分も多いですね。後半は。

著者はマウスを使った研究をしているのですけれども、
マウスを使うにしても、動物愛護の観点から、
今は大量にマウスを犠牲にして研究をすることは、
難しいし、そういうことがあってはならない、と書かれています。
そういうもんなんだなあ、という感想です。

また、「心の病」と「心の悩み」についても触れています。
考えてみれば、これは影響はあっても別物なんですね。
例えば「上司がこわい」というのは悩みであっても、
イコール病ではないのですよ。
この辺が、精神科医としては、「悩み」を解決できるわけではないので、
我々患者にとっても、この区分けは大切ですよね。

内容は難しいですが、最新の研究(この本は2012年4月に書かれています)を
知るにはとても興味深い本です。
第一線の研究を知りたい方は是非ご一読を。

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体重異常増加

2013.1.20(日)
今日は内科へ行き、コレステロールの薬をもらって来た。
血糖値高め、体重は8キロ増加です。
糖尿病の初期の私にはダメダメですね。
ジプレキサの影響で食欲増進のため、体重増加しているのですが、
「お正月に食べ過ぎまして…」とそのへんは濁してきました。
こちらを立てればあちらが立たず、ですね。

娘のセンター試験討ち死にで、本人以上にダメージの大きい私です。
私の共通一次は強運を発揮してよかったけどなあ。
運までは遺伝しなかったようですね。トホホ。

今日の本は、加藤忠史著、「動物に「うつ」はあるのか 「心の病」がなくなる日」です。
単純に動物にうつがあるか、という内容の本ではありません。
うつの臨床と基礎の研究をしている著者が、
動物(おもにマウス)にうつが発生するのを前提に、人への研究を進めていけるのか、
そういう問題の本です。

精神疾患は特に科学的な研究が遅れている分野なのです。
パーキンソン病やアルツハイマー病は研究がすすんで、
脳のどこがどう悪いのか、それに対応する薬についてはどうすればよいのか、
ようやくここ20年くらいで進んでいるようなのですが、
うつとか統合失調症とか双極性障害とかは、まだまだ研究がすすんでおらず、
発生のメカニズムは解明されていないのです。

それは、例えばガンであれば、がん細胞をマウスに発生させれば、
ああ、このマウスはガンになりました。とわかるのですが、
精神疾患については、動物に気分はどうですか?
と聞くわけにいかないので、
動物実験の仕方がわからないのです。

強制的にストレスを与えて、動物の動きを観察する、といった手法で研究を進めては
いるらしいのですが、それで本当にうつの気分になっているかどうか疑問ですし、
人間の脳とマウスの脳は違うので、はっきりとしたことは解らないし、
人間の脳に近いサルなどを実験材料に使うのは、倫理的に問題があるなど、
いろいろ制約が多いみたいです。

著者の加藤先生は、この方面の日本の(世界の?)第一人者で、
その先生が、研究についてまだまだといっているので、
本当にこの精神疾患については、研究が遅れているんですね。
今日は半分まで読みましたが、加藤先生の葛藤が伝わってくるようでした。

明日は、リワークに午前中に行って、午後からは職場に顔を出します。
3月末までの休職をお願いしてくる予定。
大丈夫かなあ…

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病院へ行きましたが…

2013.1.19(土)
今日は病院へ行き、
カウンセリングと診察です。
カウンセリングは現状報告でほとんど終わり。
昨日の、目を動かす運動は、森田療法ではないんでないの?
とか、そんな話です。
診察では、復職するタイミングがわかりませんという話から、
会社に出す診断書が、1か月の治療を要す。で更新更新できていたので、
あと一か月の休職で復職できるでしょうか?と聞いたところ、
「とんでもない」と先生に言われてしまいました。
折角リワークはじめたばかりなのに、まだまだですよ、
ということらしいです。

それで、今回の診断書は、「3月末までの休養を有す」になってしまいました。
こんなに長く休職するつもりはなかったのですが、
傍からみるとまだまだのようです。
会社に認められれば(まあ、認められるでしょうが)4か月超の休職になってしまいそうです。

私は中学生のころから、30年以上も普通の状態を経験していないため、
どういう状態が、普通で調子が万全なのかが、わからないのですよ。
だから、リワーク通っていても、これで大丈夫というタイミングがわからないんです。

なので、復職するするタイミングは、リワークの臨床心理士や看護師が、
大丈夫と判断したとき、というふうにおまかせしているんですよ。
いまのところ。

そんなので、復職するのは、6か月後になるかもしれないし、1年後になるかもしれない
わけですよ。

なんか不安だなあ。
本当に復職できるのだろうか、

でもいまのところ、仕事したくないという、根本的なところは変わらないので、
そこのところを変えないとダメなのかもしれませんね。

生来、働くことが嫌いな私が、働きたい!という気持ちになることはあるのだろうか?
どうもそういう自分をイメージすることは、いまのところできません。

人格を変えなければならないのですかね。
仕事ヤルキ満々の自分というのもちょっとイヤですが、
生きていくためには、働かなければならないし、
本当に人生って難しいですね。

今日は娘がセンター試験で、
本を読む気にもなれず、読書はおやすみです。
で、何をしていたかというと、昼寝していたんですがね。(笑)
明日は前向きになれるかな?


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森田療法なのか?

2013.1.18(金)
リワーク3日目です。
今日は午前は、話し方教室です。
でも今日は割りばしを口にくわえて早口言葉とか、
ストローで息を吐いて、コップの水をブクブクさせて、
何秒できるとか、
そんなことをやって終わりです。
あ、それから腹式呼吸で風船ふくらますということもやりましたねえ。
これが意外と難しくて、顔が真っ赤になりますよ。
まあ、声を出すのはいいかも知れませんね。
全然話は違いますが、一人カラオケというのを
一回やってみたいのですが、
勇気がなくて一人ではカラオケ行けない私です。

午後はリワークの医師による、講義?ですが、
リワークのみなさんの話だと、森田療法だと言うんですが、
まあ、私も森田療法がなんなのかもよくわかりませんが、
今日やったのは、
眼球を右左に動かすという練習です。
調べたら、トラウマの解消にはよいそうですよ。
先生のいうには、悪夢を見る人はこれをやるといいそうです。

頭でいやなことを思い浮かべながら、
両方の目を右左に早く、16往復くらい動かすと、
嫌なことを忘れるというものです。

今日はなんかだまされたと思ってやってみな、
みたいなことが多かった日でした。(笑)

本は、昨日の「図説 ユング 自己実現と救いの心理学」
の続きを読みました。
ユングと言う人は、仏教とか、錬金術とか、ネイティブ・アメリカンとか
アフリカの原住民の宗教だとか、
そんなことを交えながら、自分の心理学を完成させていったのですねえ。
自分でマンダラ書いたりしていて、
ほんとにユングを学ぼうとすると、ほんと、大変だと思いますよ。
でも、昨日も書きましたけど、
そういう心理学的分析で半世紀前までは、
精神病の治療していたんですもね。
薬での治療が一般的になった今日、
フロイトやユングやアドラーを知る意味を考えながらも、
やっぱり心理学とは奥深いなあ、と感心する私であります。

この本の著者は林 道義氏ですが、
ユング研究の日本の第一人者であった、河合隼雄氏とは
ユングの研究についてちょっと考えが違うようです。
なにが違うのか、頭の悪い私には、さっぱりですが。
河合隼雄氏は、日本に箱庭療法を持ち込んだ方だということです。
ユングも自分で箱庭のようなものを作って、
自分と対談していたそうですが、
私もプラモデルでも作ったら、
自分と向き合えるのかなあ。
いや、ガンプラとか作っている人は、きっとそれで自分と向き合っているに
違いない。
それで救われるのなら、そういう趣味もいいですね。


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リワーク2日目です。

2013.1.17(木)
リワーク本格参戦2日目です。
今日は午前中が、新聞から興味のある記事を探して、プレゼンするというもの。
ひとりひとり発表していきます。
仕事柄、プレゼンというものをしたことがなく、
なんとも自分の感想述べただけの間抜けな発表になってしまいました。
できる方は短い時間のなかでもパワーポイントで資料を仕上げてプレゼンしていました。
リワークには能力高い方たくさん来てるんですね。
私はちがいますよ。仕事では役立たずの人間です。

午後は、先週の体験受講の時の続きのコーチングです。
また、講師はビシビシあてて、意見を求めます。
はい、いいえでは無くて、具体的に意見しなければならない質問の仕方をするのです。
まあ、それがコーチングなのでしょうけれども。
昨日最終電車で帰ってきた寝不足のわたしには結構こたえましたよ。

そのあと、フットマッサージに行ってまいりました。
なんと、リワークの中にフットマッサージが含まれていて、
希望する人は毎日でも受けられるのです。
追加の費用はかからないのです。
足湯に浸かってから、20分ほど、マッサージを受けてまいりました。
軽く、リフレッシュです。

リワークに通っているので、あまり本を読む時間がないのですが、
今読んでいるのは、
林道義 著 「図説 ユング 自己実現と救いの心理学」です

文章もたくさんあるのですが、
ユングの写真や、彼にまつわる人物、風景、建造物の写真なども
盛沢山の本です。

文章は難しいですね。
ユングより先にフロイトを学べと怒られそうですが、
フロイトやユングの時代は精神医と言えば、精神分析がようやくでてきたところで、
現在のような、服薬中心の医療は考えられなかった時代ですよね。

ですから、心理学も、宗教、哲学、霊能、歴史などいろいろな学問・文化と
密接にかかわりあっていて、理解するのが大変です。
まあ、私の場合は、そんな大変なものだったと理解するだけで終わりそうですが…
まだユングの初期の心理学のところまでしか読んでません。
明日まで読み終われるかな?
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リワーク1日目

2013.1.16(水)
今日はリワーク1日目でした。
内容は、午前は歩き方教室、午後はお顔のケア教室です。
歩き方教室は、先週体験で受けた講義の続きです。
姿勢を正しながら歩く練習です。
私は、非常に猫背なので、姿勢を正す訓練はためになります。

午後のお顔のケアは、男性も参加です。
顔のケアは今日はなしで、お話だけでした。
半身浴で、20分くらい湯船につかると、老廃物が出てくるとか、そんな話です。
意外にためになりました。

また、今日は職場で人事異動になった人の送別会にいってまいりました。
また、一か月ぶりくらいで、みんなと会いましたが、激励してくれて感謝です。
2次会まで参加して、午前様でした。最終電車で帰ってきて、ブログを書いています。

今日はリワーク施設にツレウツの本が置いてあったので、
それを休み時間に読みました。
このツレさんは、モーレツサラリーマンだったそうで、
私のような自我不完全の人間とは違いますが、
こんなポジティブな人でもうつになってしまうのですね。
この本は、野村総一郎先生が監修しているようなので、
とてもよくできているし、漫画ですが、良い内容ですね。
まだ読んで無い方は、一読しても、損にはなりません。
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バタバタとリワーク決定

2013.1.15(火)
今日は役所へ行って自立支援のリワーク追加手続きを申請。
リワーク施設に、申請しましたと電話したら、
そしたら、明日から来ますか?と言われ、
えー?明日から?と思ったけれども、断る理由もないので、

いよいよ、明日から本格的にリワーク通いが始まります。

おまけに、職場から電話が来て、明日職場の送別会をするとのこと。
忘年会と違って、これは出席せねばなるまい。
まあ、私が送られる訳ではないのだけど。
今度転出する人は、降職になった上に、出向という厳しい人事。
自分も休んでいる場合ではないのかもしれないけど、
ここは我慢。今出勤しても自分をまた追いつめるだけです。

今日は亡くなった母の誕生日。生きていれば、77歳かな?
そんな日に読んだのはこの本です。

斎藤 学監修 「知っていますか?アダルト・チルドレン 一問一答」
この前読んだ、「アダルトチルドレンと共依存」よりかは簡単に書かれていますが、
中身は難しいところもあります。
アダルトチルドレン(以下AC)という定義が難しいので、どうしても難しい内容に
なってしまうのかも知れませんね。

この前読んだ本で、自分はACではないのでは?と思った私ですが、
この本を読むと、なにも親がアルコール依存症や薬物中毒でなくても、
また、暴力や性的虐待があった機能不全家庭に育っていなくても、

私の場合は、強制的に「いい子」でなければ、ならなかった環境に育ったわけですけど、
そんな自分も広義のACと考えていいのではないかと思っています。

私の場合も、親の期待に応じる形でしか欲求を得られなかった自我未発達の人間ですから、
そういう意味ではACと考えていいのかもしれません。
そう思うことによって、こころが少し軽くなる部分もありますし。

ただ、声高らかに私はACです!という必要もないし、
治療の上でも、私はACなんですという必要もないし、

心の中でACの部分が私にもある。そう思っていればいいんだなと、
この本を読んで思いました。

この本も2002年に書かれた本なので、
AC自体が流行語だった部分がありますよね。
ACの自助グループもそんなにたくさんある訳ではなさそうですし。

でも単なる流行語にしてしまうのは、やっぱりいけないですよね。
ACの子どもはまたACになると言いますし、
もっと議論していかないと、本当は駄目な課題だと思います。
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職場はたいへん

2013.1.14(日)
今日はセンター試験を目前にした娘を、
図書館に連れて行き、勉強させました。
父親に似たのか、プレッシャーに弱く、
大学受験もあきらめムードの娘です。
自分の時は、共通一次だったけど、もう少しあたって砕けろ的だったがなあ。
まあ、何でもいいから、大学に行ってほしいんですけど、
娘はまあ、やりたいことがこれといってあるわけでないみたいなので、
私と一緒かな。

図書館からまた本をかりてきましたよ。
本のネタはあるんですけど、
あまり読む気力がわかなくて、

水曜日に人事異動があったみたいなんですけど、
自分は変わらなかったけど、
なんか懲罰人事みたいねところがあって、
大変だったみたいで、
ますます会社に行きたくない私です。

でもとりあえず、明日は区役所へ行って、
自立支援のリワーク施設の追加申請をしてきます。

今日の本は、桂 戴作著、「心療内科のすべてがわかる本」です。
この本でいう心療内科は、
最近は精神科でも、「精神科」という看板がくぐりにくいので、「心療内科」と
看板をかけている病院が多いですが、そうではなくて、
本当に心の病気が体に出た場合診療する病院のことを言っています。
代表的なのが、心身症です。
でも、この著者の患者でもうつ病を併発している患者が多くて、抗うつ薬なども処方しているみたいですけど。
私が通っている病院も「クリニック」という看板だけで、
傍から見ると、何の病院かわかりにくいですが、
堂々と「精神科」でも変な眼で見られない日がくるといいですね。

この本の最後の方に、自律神経の調整の仕方がかいてありまして、
目を閉じて、右手から順に両手両足が重くなっていくイメージを持って、
次に右手から順に両手両足が暖かくなるイメージを持って、
次に心臓が静かに動いているイメージを持って、
次に楽に呼吸しているイメージを持って、
次に胃のあたりが温かいイメージを持って、
次に額が冷たいイメージをもつ。
これをするとよいそうですが、
なかなか簡単にはいかないようですので、
詳しくは主治医の先生に聞いてみてくださいね。
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これからは鬱の時代!?

2013.1.13(日)
今日は妻と一緒に代車で近くのヨーカドーまでお買いもの。
代車のフィット、いいんじゃない?これ。4WDなんだけど、4輪でエンジンブレーキかかる感覚よくわかる。
トヨタ派だったけど、ホンダ車もいいかな。
まあ、車買う予定はまったくないんですけど。

過眠傾向は変わらず、夕方とかも寝てしまいますね。
で、起きてる時は何か食べているので、寝てる方が、健康にはいいかも知れません。
ボーッとして、柿の種のサービスパックをボリボリと…
恐くて体重計に乗れません。

糖尿病なのになあ。
次に内科行くときに先生になんか言われて、検査されるかもしれない。
検査好きの先生なんだけど、血液検査も結構金かかるんだよね。
血糖値上がっていること間違いないな。

今日の本は昨日の「鬱の力」(五木寛之と香山リカの対談)の続きを読みました。
読み終えて、ようやく、これはうつで悩んでいる人のための本でないと、ようやく気づきました。(笑)
なんかほかの題でもよかったような…

内容としては、いろんな過去の時代の話が、鬱やそうでもないようなウンチクやりとりが続きます。
最後の方で、「これからは、鬱の時代だ」というようなことを、五木寛之が言っています。
これは、私たち鬱の人の時代ということではなくて(笑)
高度経済成長期から、バブル経済期を経て、
人口減で高齢化社会となった今、これからは右肩下がりを容認する「鬱」の時代だというんです。
東京オリンピックや大阪万博の時代が「躁」の時代だとすれば、これからは「鬱」の時代だと。
けっして、後ろめたい言葉ではなくて、前向きな言葉で、「鬱」を使っているんですねえ。

例えば、会社なら、売上は前年期増でないとダメみたいだけれども、
北欧のもう人口減になっている国などでは、
売上減少のなかで、如何に利益を出していくかが問題になっいるんだとのこと。
減収増益ですね。日本も人口減少に入ったのだから、なんでも増収増益は現実的ではないですよね。

そんな鬱の時代をこれから迎えるのだから、うつ病の私たちは時代の先端を行ってるのかも知れません。
これは冗談ですが。
でも、いつまでも右肩上がりの社会が続く訳ないのに、必死でそれを追い求めるがために、うつの人が
増えているのかもしれませんね。
私たちは時代の歪みの象徴かもしれません。
もっと経営者たちがそれをわかって、よりコンパクトで、効率の良い組織作りを進めていってくれればいいんですが、
うちの会社もまだ、もっと成長できる、みたいに考えているところがあって、その辺は会社へ行って疲れる要因ですね。
もう時代の流れや戦略で成長できないので、何かと、もっと額に汗を!みたいなこと言うトップが多いと思うんですけど、うちの会社もそういう雰囲気で、でももう下の方は頑張っても何も出てこないので、疲弊しています。

時代の寵児である、某アパレル会社も、人は使い捨てのように使っていると、何かの雑誌に書いてありましたし、
やはりもっと右肩下がりの経済の中で、身の丈に合った経営をしていかないと、本当に労働階級はみんな鬱になってしまいますよね。
そう感じた一日でした。


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今日は病院

2013.1.12(土)
今日は病院です。
車検の車を持って行ったあと、代車で病院へ。
14時に予約して、順番が、後ろの方だから、15時半に来てくださいと言われ、
結局呼ばれたのが17時過ぎ。

こんなに待つのって、他の精神科でも同じなんでしょうか?
待っている間にイライラしてきて、精神衛生上よくないんですけど。
まあ、同じような病気の方がたくさんいらっしゃるということでしょうかねえ。

で、医者からは、リワーク施設の自立支援追加に必要な診断書と
リワークの担当医に渡す主治医からの紹介状をもらってまいりました。

2通合計で5,000円です。
調子を崩してから、ほぼ毎月診断書をもらっていて、診断書代だけで馬鹿になりません。
ちょっとパソコンで打って、印刷して出すだけなんですけど、
もうちょっと安くならないものなんでしょうかねえ。ハア。

薬の方は、リワーク通っている間はあまりいじらないほうがよいでしょうということで、
ジプレキサの増量は今週は無し。です。
他の薬も現状維持です。

今日の本は、五木寛之と香川リカの、「鬱の力」です。
内容は、五木と香川の両者の対談の形式になっております。
前半は、うつと精神科についてのウンチク合戦のような感じです。
五木の妻が精神科医だったようですが、
お互い腹の探り合いのような感じですなあ。
(両者はこの対談が初対面だったようです)
いずれにしても、
うつの人が良くなるために読む本ではないですね。
また、健康な人が、この本を読んで、鬱についてわかったような気になっても
それはそれで困りますね。
香山さんの、精神科医としての逆襲に後半は期待して、
明日後半の感想を書きます。

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犬の食費が高い

2013.1.11(金)
今日はあまり行動しなかったので、書くことが、思いつかない日です。
犬のダイエット餌を動物病院に買いに行って、ついでに耳の治療もしてもらったら、
6000円もかかってしまいました。
人間の食費より犬の食費の方が高いみたいですね。

明日は、車を車検に出すし、何かとものいりです。
休職中で、給料もう少しで減となる身にはつらいです。
当然時間外手当もないですし、
貯蓄を削っての生活が続きます。

おまけにリワークに行ったら、毎日820円かかります。これも自立支援使っての金額ですので、
自立支援使わなかったら、2460円かかるんですな。
早いとこリワーク施設の自立支援追加申請をしなければ。

で、明日病院いくんですが、自立支援の診断書と、リワークへの紹介状代で、6000円かかりそうですな。
ホントに病院には金かかりますね。
これで失職したら、具合悪くても病院行けなくなるんでないかなあ。
やはりなんとか仕事にしがみつかないとだめみたいですね。
この辺もやはり葛藤ですね。
仕事したくない自分と、仕事イヤでもしなきゃ生活成り立たない自分との葛藤。
定年まで消えない命題です。

昨日紹介した、本、「セロトニン生活のすすめ」ですが、最後まで読むほどに、いい本だと思いました。
挿絵も面白く書いてあって、読みやすくしているんです。

最後の方は、リズム運動の大切さと、呼吸法について書いてありますが、
運動(ウォーキングなど)も、ながら運動はだめみたいですねえ。
音楽聞きながらはいいみたいですが、テレビ見ながら自転車コギとか、
風景を楽しみながら散歩とかは、脳内セロトニンを増やすにはよくないみたいです。
あくまで、セロトニン増やすという観点からですから、自転車コギも風景楽しみながらの散歩も、それ自体が悪いということではないので、お間違えなく。
座禅のように、無心でするものがよいみたいですよ。
あと、運動し過ぎもストレスためることになるので、20~30分ぐらいでやめるのがいいみたいです。これも脳内セロトニン増やすという観点からですので、ダイエットする方は別ですね。

あと、ビタミンB群とDHAはやはりいいみたいですね。
先月、「心の病は、食事で治す」という本をここで紹介してから、
私は、サプリメントで、マルチビタミンと、DHAを摂っているんですよ。
今までサプリメント嫌いで、食事から栄養素をとれればいいじゃん、くらいに思ってたんですが、
やはり必要量はサプリメント使わないとダメみたいですね。

書ききれないので、読みたい方は買うか借りるかしてください(^_^;)
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リワーク体験2日目

2013.1.10(木)
リワーク体験2日目行ってまいりました。
まず、講義を始める前に、朝礼をするのですが、
司会の人が話題を用意してスピーチします。
あと、日直の人も2人います。
日直は、掃除とコーヒーポットを片づけするのですが、今日の日直は決まってなくて、
一人が、「今日は私ですかねえ。」と名乗り出て、「もう一人だれか」というと、一人「じゃ、私が」という人がおりまして、決まりました。

なんて、いい人たちなんだろう。
うちの職場で、朝礼でスピーチとか言ったら、みんなブーブー文句言ってやらないし、
掃除当番も私が強制できめないと、だれもやらないし、自らすすんでやるなんて考えられない。
うちの職場がわがまま揃いなのか?それともリワーク来ている人たちは、やっぱりいい人達で、その人のよさのせいで
うつになってしまったのか?
とにかく、リワークに悪い人は来ていないようです。

今日の午前中は、リラクゼーションの座学です。
リラクゼーションなのに何故座学?という感じなのですが、
その通りに、あまり講義の内容は心に残りませんでした。
途中何度も眠くなってしまいました。

午後からは、コーチング講座です。
コーチングとは、「人を育てるための方法」という意味ですが、
内容は、いかに他人とコミュニケーションするか、というスキルアップ講座でした。
先生は、私は1時間で20万円の講義料をもらっている。ここはボランティアだが。
という自信満々の講師で、大声でしゃべりまくって、30名ほどいた参加者にバンバンあてて、質問をぶつけ、
言葉での返答を要求します。
午前とは打って違って、ハードな内容…
この講義で、パワハラ上司を思い出して、泣き出してしまったという人がいたそうなので(講師が自分で言ってた)
結構きつかったですね。
でもこれくらいストレスかかる内容の講義がないと、職場復帰の実践にはならないので、これはこれでよいのでしょう。
この怖い講師も、誰か具合わるくなったりしてはいけないので、私の質問に答えられなかったら、Noと言ってくれ、これは普通のセミナーではありえないけども、と言っていたので、うつ病の人相手とはじゅうじゅう解ってやっているようですから。

でも私はこういうタイプの人は苦手ですね。(笑)

今日の本。有田秀穂著「お日さまセラピー セロトニン生活のすすめ」
うつ病、うつ病ではない人でも、お日さまに当たってセロトニンを増やしてみましょうという本です。
リワークの休み時間などを使って読んだので、まだ全部読んでません。
科学的にこうだ!というタッチの本でないので、読んでて抵抗感がなく、いい本だと思います。
まあ、いよいよ鬱のどん底にある人を無理やり連れだして太陽に当てるのはよくないよは思いますが、
そんなどん底鬱の人向けではないので、その辺は読者の理解が必要ですが。

前半での内容を紹介すると、セロトニン神経をきたえるには、3つのキーワードがあるとのことで、
1.お日さまの光を浴びること
2.リズム運動をすること(歩く、よく噛むなど)
3.腹筋を使った呼吸をすること
だそうです。

気になる方はお試しあれ。

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リワーク体験1日目

2013.1.9(水)
リワークの体験1日目行ってまいりました。
朝9時半までに出勤?です。
久々に着たスーツがきついです。
やっぱり大分太ったようですね。

教室に入ると、7名くらいしかおらず、みんな沈黙していて息が詰まります。
ただ、全員見かけはフツーで、リワークが必要は方々とも思えません。
まあ、向こうも自分のことをそう思っているのかもしれませんが…

午前中は歩き方教室で、
元モデルで、デューク更家に師事したという女性が講師です。
ところが、今日は第1回目?なのか、自己紹介とおしゃべり(講師の先生がほとんどしゃべってましたが)
がほとんどで、あと、姿勢をよくする体操などして終わりです。
「歩く」ということは全くしませんでした。(笑)

昼食は食堂があって、そこで食べます。
今日はミートソーススパゲティーでした。

昼食を終えて、教室に戻ると、みんな戻っているのですが、
またもや沈黙の時間です。

このビルは全館禁煙で、タバコをすうところが無いので、大変手持無沙汰でした。
でも禁煙した方がいいのかも知れませんね。

午後からは、お茶教室です。
今日が初釜ということでした。
9名いる中で、お茶やったことある人は?とリワーク施設の方がききましたが、ゼロ。
親戚とかでやったことある人?という問いにもゼロ。
かくして、大変レベルの低いお茶会のはじまりです。
私は姉がちょっとお茶やってたので、器を回して飲む、くらいの所作は知ってしましたが、
みなさんそれもあんまり知らないようで、ちょっとびっくりです。

今日のリワークはこれで終了です。
本当に今日は生活リズムを整える、というプログラムでしたね。
明日も行きます。体験は2日で終了です。

全然疲れるようなことやってないのに、帰ってきたら、すぐ寝てしまいました。
人と接するのも久しぶりなので、やはり疲れたのかもしれませんね。

今日の本は、昨日の続きの、加藤諦三「心の休ませ方」です。
後半、休ませ方について、なにかよいヒントがあるのではと、
読み進めていきましたが、これと言って具体策は、あまり書いてありませんでした。
何か終始、うつの人はこう考えている、という繰り返しで最後まで来てしまったというところです。
自分はうつかなーという人が読んで、ああ、私はこう考えているから、心が疲れるんだな、と
納得するには良い本なのですが、
では心の持ち方をどういう風にすればよいか、という点があまり書かれていないので、そこのところがちょっとがっかりです。
この著者の本はそういうのが多いのかも知れませんね。加藤先生の本で、読んでないストックがあるのですが…
「テレフォン人生相談」をラジオでずっとやってる方なので、こういう風に物事考えるといい、というような書き方にすれば、読者は前向きに生きれると思うのですが…


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リワークのオリエンテーリング

2013.1.8(火)
今日は朝からちょっと調子がすぐれず、
日中はほとんど寝て過ごしていました。
朝も起きられず、過眠です。

さっそく、リワークの説明を聞きに行ってまいりました。
対応していただいた方は、とても感じの良い方でした。
教室のような部屋が3~4ありまして、一見フツーの方が出入りしてましたので、
自分のような方が来ているのかな?と思いました。

で、さっそく明日から2日間、体験でリワーク参加してまいります。
朝9時半までに出勤?です。
スーツも着用義務付けられていますので、
本当に会社に出勤する感じですね。

明日の最初のプログラムは「歩き方教室」らしいですが、
ジャージもスウェットも持ってないので、今、どうしようかなあと考えております。
この教室プログラムは3カ月コースなのですが、あと3カ月も休職するつもりは、
今のところないので、他のコースを選択することになるかもしれません。
スーツ着るのは久しぶりなので、ちょっと緊張です。

今日の本は、加藤諦三著 「心の休ませ方」(「つらい時をやり過ごす心理学」)です。
加藤諦三の本はこの本もそうですが、自分にあてはまりすぎているので、読んでて怖くなります。
加藤諦三の本に影響されて、20代のときに、「俺もこういう育て方されたので、病気になった。この本読んでみろ」
と言って、親に本を持っていったことがあります。母は読んだかもしれませんが、父はたぶん読んでないでしょう。
自分にあてはまるところは、親に「いい子」として育てられて、そのまま「ハイ」と言って大人になってうつ病になった人の部分でしょうか。
著者は、この本では、そのように育てられた人は、心に憎しみが堆積しているのだと言っております。
それで、周りに迎合して、なんでもいい顔して生活している人は、周りのずるい人に搾取されているのだと言っております。

ああ、そうなのか…と思って読んでおりましたが、
親への憎しみは、もう両方とも他界してしまいましたし、ある程度成人してからぶつけたことはありましたので、
憎しみが消えたという訳ではないですが、もうどうしようもないな…という感想です。

周りの人に搾取されているというところは、自分もはげしいストレス競争社会の中で、他人を利用してきた部分も多かれ少なかれあるので、利用されてばかりいるほどいい人間ではないですね、自分は。

先ほど、当てはまりすぎて怖くなると書きましたが、鬱の人はだれでもこの本を読むとそういう気持ちになるのかもしれません。

肝心の「休ませ方」の部分については、途中まで読んでやめてしまいました。明日、続きを読むことにします。
この著者は、もう「テレフォン人生相談」を40年もやっている方なので、悩みを聞くのは慣れているのですが、
先月この著者の「だれにでも「いい顔」をしてしまう人」の感想の中でも書きましたが、解決策として、実生活に適合しない部分があるので、それを考えつつ、「休ませ方」について明日は読んでみたいと思います。

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明日からリワーク

2013.1.7(月)
休職開始から1か月半がたち、仕事のことも頭から大分抜けてきました。
休職直後よりも安定した日々を過ごしていますが、
復職がきちんとできるか心配です。
主治医からは、今回が最後の休職になるようにと、念を押されているので、
失敗は許されないです。

来月職場でイベントが控えていて、それに間に合わせるべきなのか、
はたまたイベントを避けて通常の時に復職するべきなのか。

仕事についてのストレスがほとんどなので、
実際に会社へ行ってみなければ、調子がよいのか、悪いのか、
わからないんです。

夏に復職した時も、もう大丈夫と思ったのに、初日からダメでした。

それでリワークに行くことにしました。
明日はオリエンテーリングで、説明を聞くだけです。

実はリワークはあまり期待していません。
リワークは、治療するところではありませんし、
通ったとしても、実際の自分の職場の緊張感とは、
多分くらべものにならないので、
リワークにスムーズに通えるようになったかと言って、
会社にもスムーズに行けるとは限らないからです。

でも、行かないよりかはいいかなという思いと、
ちょっと同じような状況の人たちを見てみたいという思いもあります。

仕事嫌い人間を克服しないと、出勤してもまた同じなので、
そのところの意識改革の方が、リワーク通いよりも大切です。

で、いろんな本を読んで研究しているつもりなんですが。
まだまだ意識改革はできそうにもありませんです。

今日の本はマンガです。
中村ユキ作、「わが家の母はビョーキです」
作者の母親は統合失調症で、本当に小さい頃から、母親の面倒を見ていたようです。
幻聴のある母が、自殺企図したり、包丁を振り回したりというハードはシュチュエーションも、
マンガというタッチで描くと、そんなに深刻でないような気になるので不思議ですね。

この本のよいところは、公的な制度を使いましょうと、マンガで言ってるところ、
統合失調症も脳の病気です、と言ってるところ、
社会とのつながりの中で、助けられたというところですね。

統合失調症に限らず、我々精神を病んでいる者たちは、社会に対して臆病になり過ぎですよね。
確かにまだ偏見はありますけど、医師や研究家に頼っていては、いつまでもオープンにできる病気とは、
ならないと思います。

NPO法人などを立ち上げて、活動している方もいると思うんですけど、まだまだですよね。
他の病と違って、本人しか病状を判断できないせいも、あるとおもうんですよ。
早く、脳波とか、CTとか使って、目に見える病気と判断できるようになればいいですよね。
それにはまだまだ時間がかかりそうですが。

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過眠復活

2013.1.6(日)
ジプレキサが増量したせいとも思われないが、
今日は朝起きてから2度寝、3度寝としてしまいました。
昼過ぎに昼寝もしました。
過眠ですね。もともと過眠タイプなので、もとに戻ったのかも知れませんね。

どうも娘が、センター試験を前にして不安定で、
父親が休職してるということ自体、彼女には不安要素なので、
これで受験失敗したら、自分を責めるのではないかと思います。

でも休職前は、出勤する前家で泣いていたので、そんな姿を娘に見せるよりかは、
休んでいた方がよいのかもしれませんが…

どうもこういう体質は遺伝なのか、家族環境が親と似てしまうせいなのか、
とにかく、娘の受験はうまくいってほしいと、親としては願うだけです。

今日の本は、昨日の続きで、「アダルトチルドレンと共依存」の後半です。
後半は共依存についてですが、やはり引用とかが多くて、普通の人というより、専門家向けの本のようで、飛ばし読みです。
この本に書かれていることをあてはめていくと、ほとんどの人が共依存となってしまいそうですが。

共依存とは、例えばアルコール依存症の妻が、夫の面倒を見ているうちに、そもそも夫が悪いのに、妻の方が、私がなんとかしなければと、夫の存在に依存するような状況をいうようです。
DVを受ける妻や恋人も、DVされているのに、夫や彼氏がいないとダメだという人いますよね。それも共依存だと思います。

自分にあてはめてみると、
私は、親に、成績がよい「いい子」として愛されていたので、自分は、それに答えようと、頑張っているうちに、成績が良くて褒められることが自分の存在意義となりました。
ですから、親とすれば、できる子でもできない子でも、自分の子だから愛さなくてはならないのに、
出来る息子が可愛い⇔褒めてくれる親が必要
という共依存関係ができてしまったのですね。

ですから、いまだに、仕事でも私生活でも、誰かから褒めてほしいという欲求は私の中から消えません。
親は両方他界してしまったので、親の代わりに家族とか、職場の人間とかに、「褒めてほしい」という感情を持ち続けているわけです。
自分で、なにかできたら、自分をほめてやるということが、できないんですね。

なので、このように病気の本を少しずつよんで勉強しても、誰かに褒めてもらいたいので、ブログに書いているというところはあります。

これは、一生変わらない性格ですね。そういうところで、自我が出来上がってしまってるんでしょうね。
自分で自分をほめて満足できるようになりたいものです。


クリックして褒めてください(笑)

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アダルトチルドレン?

2013.1.5(土)
今日は病院へ行き、カウンセリングと診察。
診察の結果、
ジプレキサは2.5ミリ夜2錠から3錠へ増量。
ドグマチールは、過食気味だと伝えたところ、無くなった。
その他に飲んでる薬は
メイラックス朝と晩、1ミリ1錠ずつ
サインバルタ30ミリ朝2錠
です。

カウンセリングの先生とは、
休職直後の疲労感は無くなったが、イライラすること、
自分はアダルトチルドレンではないかということ、
生活が乱れて緊張感もないので、リワークに行った方がよいかということ、
ゲームに逃げるが、罪悪感を感じていること、
などを話ました。

カウンセリングの先生によると、私からはアダルトチルドレンという感じは受けないみたいです。

やっぱりリワーク早く行った方がいいのかな。
来週リワーク施設に聞いてみることにしよう。

で、今日の本ですが、緒方明著、「アダルトチルドレンと共依存」です。
まだ半分しか読んでませんが。
アダルトチルドレンというのは、学術的に認められた言葉ではないんですね。
この言葉を使って論文とか書くと、論文自体が認められないみたいです。
もともと、アメリカのアルコール依存症の親を持つ子供が、そのまま大人になった人のことをいうようです。
クリントン元大統領も、アダルトチルドレンだったとか。
で、アルコール依存症の親を持つというのは、狭義のアダルトチルドレンで、
広義には、「機能不全家族」に育った子が、大人になった人のことをいうようです。

この本は引用とかが、多くて、それも英語の本とか論文とかから引用したのを、日本語で説明しているので、
読むのにちょっと混乱します。丁寧に間違いないように説明しようという意図は解るのですが。

元に戻りますが、
広義にアダルトチルドレンかどうかを判断すると、非常に大勢の人がアダルトチルドレンということになってしまうようです。
ですので、この本でいう「機能不全家族」というところ(「機能不全家族」も何をもって機能不全というのか問題ですが)から、自分を分析すると、
自分の父親はアルコール依存症でしたが、ただ酒を飲むというだけで、暴力をふるったり、威圧的な言葉を発するとかはなかったので、私とすれば、ただの酒飲みおやじ、といったところでしょうか?
で、クリントン大統領を例とすると、彼の義父がアル中で、彼は「いい子」として家庭内では振る舞い、義父がアル中であることは、大人になるまで誰にも言えなかったということです。
「いい子」として振る舞うという点では私はクリントン大統領と似た点が、ありますが、自分の父がアルコール依存症であるという認識が無かったため、父を恥ずかしいとは思っていませんでしたね。
そういう意味では、自分の家庭が「機能不全家族」であったかというと、そうではないと思います。

前半だけ読んで、分析すると、たまたま自分の父親はアルコール依存症だったが、それは偶然で、広義の意味で「いい子」を演じなければならないというところは、アダルトチルドレンの要素はもっている、というところかなあ。
アダルトチルドレンという言葉自体が、曖昧なので、なんとも言えませんね。

本の題名になっている、共依存、という言葉は初めて聞きましたが、明日はその辺について勉強してみたいと思います。

IMG_0630.jpg

クリックしていただくと、おお喜びです。

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明日病院だが…

2013.1.4(金)
今日はみんな仕事始めだというのに、
起きれなくて、朝、妻に8時にたたき起こされる。

休職してから、1か月半、だんだん今のだらけた生活に慣れてしまったようだ。
朝起きて、あとはご飯食べるのと犬の散歩が一日の行事予定。

でもなんとなく、1日は過ぎてゆく。

今日は図書館へ行って本2冊借りた。
その他中古の本屋で4冊購入。
普通の本屋で新品のを1冊購入。
借りたり、買ったりしただけで読んでるつもりになっている。

本読まないで何してるかと言えば、ゲームしてる。

やはり自分には仕事に対する執着心がないのだなあ。
休みが長くなってきて、復職のあせりもなくなってきたような気がする。

アダルトチルドレンの本買ってきた(中古)から、少し自分を研究してみないとな。
本当に病気よりも、単に仕事行きたくない病のような気がしてきた。
(仕事に行ってる時は、そんなこと考えてもみなかったけれども。)

仕事行きたくない病だったら、人間失格かな?
ゲームやめられないのも、単なる逃避行為なのかな。

やっぱり、リワーク早めに行った方がいいかもな。
このままだと、ずるずると何カ月も休職して、
しまいに出社できなくなるかもしれない。

ぐうたら人間が本性なのかなあ。
いままで、コツコツ努力型人間だと自分で思っていたけれども、
そうではないようだな。

責任感強い人間だと思っていたけれども、
そうでもないみたいだし。

あしたカウンセリングでその辺のことを話してみよう。
まあ、カウンセリングの先生はただ話を聞くだけなので、
結論とか方向性は出ないのだろうけれども。

どちらにしても、行動しない⇒自己嫌悪⇒逃避行為⇒行動しない
の悪循環だな。

やっぱりゆったりとは休めないものだな。
何かしなくては、と行動しようと思うか、
行動しないで自己嫌悪に陥るかのどちらかだ。

でも、さぼるように休んで、自己嫌悪にならなかったら、
本当にどうしようもない人間ということになってしまうもな。

それよりかはマシなのかな。

自己分析はむずかしいな。

だめです。今日は考えがまとまら無い内容でした。



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食べ過ぎとゲーム

2013.1.3(木)
ジプレキサの中途覚醒の副作用は無くなったものの、
食べ過ぎの副作用は底知れず。
今日は朝食のあと、もち4枚食べて、カップラーメン、アイスキャンディーと続いて、
昼食もちゃんと食べた。
あと、夕食前にみかん5個完食。

ひどいなあ。我慢できないんだよね。
ズボンもきつくて入らなくなったし。

糖尿もひどくなったら大変だな。
どうやったら止めれるだろうか?でも薬をやめるわけにいかないしなあ。

今日は出勤してれば連休最後の日なので、気が滅入るところですが、
休職中なので、ゆったりです。
なんか本を読むのも面倒になって、
昨日夜からゲームにはまってます。
なんか本当だったら、休日だから一日中テレビみて、
正月だったら、箱根駅伝ボーッと見て、だらだらすごすんだけど、
休職してると、この時間を有効に、とか、本読まなきゃ、とか、
思ってしまうんだよね。強迫的に。
本当は何もしなくていいし、いろんな本にもそれでいい、と書いてあるので、
今日は(今日から?)堂々と休むことにします。
多分過食もそれのストレスがあるんだと思う。

ゲームはポケモンブラック2。娘が白の方やって、まだ手つかずだったやつです。
本も手持ちの分があまり読みたい気分にならないのばっかり(言い訳)なので、
また借りてこなくては。

アダルトチルドレン関係がいいな。
でも病名でないのでいい本あるかな?

今日はこれくらいにして、ゲームの続きやります。(笑)


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買い物依存症?

2013.1.2(水)
初夢はなぜか英語の辞書で単語を調べているという内容でした。
よく見る夢は、仕事の夢(うまくいかない内容)が多いのですが、
大学を単位が足りなくて卒業できないという夢もよく見ます。
フロイトの夢判断を今度勉強しようかな。

今日はデパートの初売りで、うちの妻も家族を置いて、出かけて行きました。
前にも書いたと思いますが、妻も精神科に通って、服薬しております。
妻は私と違って、買い物で発散するタチなので、仕方ないのですが、
服(私の服含む)をいっぱい買ってきて、「買い物依存症になっちゃった、ゴメンネ」と言っております。
何十万も買い物してきたわけではないのでいいのですが、
ケチで、働くのがイヤ⇒仕事やめたい⇒できるだけお金使いたくない の私にとっては、やっぱり働かなくては
家庭を維持できないなと思う瞬間でもあります。

昨日にもどりますが、この問題はは宝くじ当たると一変に解決できるのですがね。

今日の本。林 公一著、「うつ病の相談室」
この方はネットで質問を受け付けして回答しているようです。
詳しくはDr林の心と脳の相談室
http://kokoro.squares.net/dep0.html
を見てください。

この本に記載されてるのは、ネットで受け付けした質問とその回答、そのQ&Aについての解説という形で本にしてあります。
内容としては、比較的初期の病気の方、
夫や部下がうつ病のようだが、どうしたらよいか?とか
薬はどうやめたらよいか?とか
そういう質問が多いです。

この方はうつ病は治ります。と断言しているので、比較的オーソドックスな悩みを解決することを中心に本にされたようですね。

ただ、初期にちゃんと治さないと、長期化するということも書いてあります。

Twitterなどやっていると、私と同じように病気が長期化している方がなんと多いかということに驚きますし、
自殺企図に近い方もたくさんいらっしゃいます。

この著者も「うつは心のかぜではありません」と言っていますが、その通りで、死に至る重篤な病です。

本当に死の瀬戸際で長期間、格闘している人たちがいるという本、またそういう人達のための本があるといいですね。

読んだことないですが、病気を経験して無いのに「こころが軽くなるなんとか」とかいう題の本が氾濫しているようですが、専門家の方々は重症な人たちにもう少し目を向けていただきたいと思います。


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