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職業適性

2013.2.28(木)
もう2月も終わりですね。
最近、日が経つのが早く感じられます。
休職してから、日が経つにつれ、時間が早く感じられます。
やはり、毎日に緊張感が足りないせいでしょうか?

今日は職場に行ってまいりました。
みんな、明るく話しかけてくれて、ちょっと安心しました。
大事なイベント参加できませんでしたが、そこはあまり気にしないようにします。

本日の歩数は、11,262歩でした。
結構歩きましたね。
でもすごく歩くのはのろいので、本当に運動になっているのかどうかは疑問ですが。

今日の森田療法。
うつの回復。
回復を妨げる四つの悪循環から抜け出す
4つの悪循環とは…
注意の悪循環
考え方の悪循環
行動の悪循環
周囲との悪循環

注意の悪循環ってなにかな?強迫神経症のこと言ってるのかな?
考え方の悪循環。これは悪い方、悪い方に考えるから、そのことかな?
行動の悪循環。煙草吸ったりして、行動も悪い方に逃げているから、その辺は要改善ですな。
周囲との悪循環。周囲にすごく気を使うタイプなので、そんなヒマあったら、自分のことしなさい、ということでしょうか。

ところで、今日、職業興味検査というものをやってまいりました。
自分がどのような職業に向いているか、適性を調べる検査です。
その結果、やはり今の職業は最も向いていないとわかりました。
自分は研究とかに向いていて、一人でする仕事がいいようです。
全く向いていない職業を25年間続けてきたわけですね。
まあ、就職活動も適当だったので、そのツケが回ってきたのでしょう。
でも、今更職業を変えることなんかできるわけないので、
イヤイヤ今の仕事を続けるしかないんですけれども…
人生、うまくいかないものですね



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筋肉痛です

2013.2.27(水)
今日は10,844歩歩きました。
3日間連続1万歩達成です。
買ってきた万歩計には、1万歩超えると万歳マークが出るので、ちょっといい気分になります。
でもまだ痩せませんね。
今は筋肉がついてる期間なのでしょうか?
復職までにはなんとか少しスリムになりたいですね。

DVDダイエットと腹筋100回も続けています。ちょっぴり筋肉痛です。
いい意味で、体をいじめています。

明日は、職場に顔をだしますよ。
1か月ぶり以上ですね。会社に顔を出すのは。
何の用事ある訳でないんですけれどもね。
たまに顔を出さないと、忘れられそうです。

今日の森田療法。
うつの回復。
回復とは、新しい自分を生きること

人間には、心身を回復させる自然治癒力がそなわっているので、うつの回復には「心の自然治癒力」をいかに引き出すかにかかっているとのことです。
薬物療法や休養も大事だが、この自然治癒力が問題だそうです。

今まで、薬に頼って、心の中では悪循環の連続で、病状を悪化させて来たような気がします。
やはり「鬱な自分」をありのままに受け入れて、感情にまかせないように、流されないようにしないといけませんね。
今までは、やはり感情に流されて、もしくは、悪い感情を自ら湧きあがらせていたと思います。
「あるがまま」の心境で、悪い感情の悪循環に陥らないように気を付けなければなりませんね。
新しい自分、なってみたいなあ。
いや、ならなければ。
でも、過剰にならなければと縛られるのも「あるがまま」に反しているのですよねえ。
いかに自然に新しい自分を見つけられるか、ですね。


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昨日は…

2013.2.26(火)
昨日は休職後初めて?ブログお休みしました。
パソコンを娘にとられて、更新できなかったんですよ。
どうやら2次試験も終わって、解放されたようです。

そういうことで、昨日の歩数は10,097歩でした。
今日の歩数は11,836歩です。
2日続けて1万歩達成です。いいペースですね。
体重は測ってないからわかんないや。

ダイエットDVDと腹筋100回は継続中です。
でもあんまり痩せないようですね。
太るのはあっという間でも、痩せるのは難しいですね。
ジプレキサ飲んでから、太ってしまったのですが、
もうちょっと食欲をセーブできなかったのかと、少し反省です。

今はガムを噛んで、食べすぎないようにしています。
でもガムにもカロリーあるのかな?キシリトールなら大丈夫かな?

森田療法の本読んでいるのですが、今日読んだところでひっかかったところ、

現代の「うつ」の特徴は慢性化と神経症性
神経症性のうつは、環境や性格的な要素が強いうつで、薬物療法や休養では効果のない患者が増えている…

ですって。
自分が慢性化しているのは、認めるとして、薬物療法や休養では効果ないのかなあ。
まあ、いままで、薬物とカウンセリングに頼ってきたわけですけれども、寛解には至ってませんから、
少なくとも薬物だけで私のうつ(双極性障害?)は治らないのしょうね。
今は休職中で、一応休養中なのですけれども、これも効果ないのかなあ。

でも、森田療法を学んで実践するのに、仕事しながら、息も絶え絶え出勤しながら学ぶのは、無理でしょうから、
この休養は価値のあるものだと、思いたいですね。

森田療法でも、はじめは寝て過ごし、徐々に負荷の大きい作業をしていくというのが、もともとの治療法のようですから、今の休職も無駄という訳ではないでしょう。きっと。

でも、休職中に新しい自分になりたいですね。
過去にとらわれてはいけませんね。


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毎日が原点

2013.2.24(日)
今日の歩数、7,348歩です。
やはり、休みの日は歩数増えませんね。犬の散歩2回行ったのですが、1万歩には届きませんでした。
体重は87.2キロです。0.2キロ、増えました。誤差の範囲ですね。

内科へ行って来ましたよ。高脂血症の薬もらうのと、血糖値はかりに行ってきました。
血糖値は高かったです。それで、血液検査して、2週間後に結果が出るということで、薬は2週間分しかくれませんでした。診察料も高かったですよ。
病気を複数持っていると、医療費馬鹿にならないですね。
2週間後の結果にハラハラです。
糖尿病、薬必要にならなきゃいいんですけど…。

明日は娘の公立大学2次試験です。天気は大雪。無事、大学までたどり着けるのでしょうか?
いざとなったら、車を出さないとダメですね、この分だと。

そのせいか、今日はイライラMAXです。ボトルガムを1日中噛んでました。
何かと心配事が多いですね。

本は、加藤諦三の『「うつ」になりやすい人』を読みました。
加藤先生の本は、他の本もそうですが、こういう人はこういう風に考えている、ということは書いてあるのですが、こうしなさいということはあまり書いていません。
自分を発見するにはいいですが、「うつ」を治すには向いてませんね。
まあ、加藤先生も「治す」というつもりで書いている訳ではないんでしょうけれども。
でも、この本のなかにいいことが書いてありました。
執着性格者の悪いところは、過去にこだわるところ。今日が原点だと。
今日が原点。いい響きですね。
自分も過去に相当こだわって生きています。あの時、ああすれば良かったなと。
進学、就職、結婚、過去にこだわっています。
でも、もうそれは済んだことなのだから、今日を原点に生きなければなりませんね。

この辺は勉強している、森田療法にも少し通じるところがあります。
明日は明日を原点にして、生きるようになれればいいと思います。


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毎日同じところで悩んでます。

2013.2.23(土)
今日の歩数は4,968歩でした。
やはり、リワークへ行かないと、歩数は増えませんね。
家でゴロゴロして、犬の散歩をちょっと長めにしたくらいでは、歩数は増えませんね。

今日は病院へ行って来ましたよ。
普通の診察でした。薬の増減もなしです。
比較的最近は安定しているのですが、イライラが治らないのだけが気がかりです。
やはり、何か食べたくなってしまいますね。
これ以上体重は増やしたくないので。じっと我慢です。

今日の森田療法。
治療の原則、
治療のゴールは「あるがまま」の自分

森田療法の「あるがまま」は、不快な感情をありのままに認め、受容することから始まります。
「こうでなくては」「こうあるべきだ」という思い込みから抜け出すことです。

あるがままの反対は「とらわれ」です。
今までの自分は、自分の感情にとらわれ過ぎていました。
そして、感情が不快な場合は、それをコントロールしようとして、あるいは忘れようとして、もがいていたのですね。
もがいたところで、不快な感情は消えることがないのです。
不快は不快なままに、受け入れて、少しでも行動に出るというのが、森田療法です。

書くと簡単なのですが、受け入れるのって、難しいですよね。
復職して、これを実現できるかどうか、今は自信ありません。
これとおんなじこと、毎日のように書いてますね。
今は、森田療法自分のものにしたくて、もがいている状況です。
この状況も「あるがまま」で受け入れることなんでしょうか?
ああ、難しいー


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合格!

2013.2.22(金)
もう金曜日ですね。
最近、一週間が過ぎるの早いですよ。
リワークが惰性になっているからだろうか?

今日は11,095歩歩きました。1万歩達成です。
体重は87.0キロです。昨日より1.1キロ痩せました。
いい調子ですね。これが続くといいんですが…
平日はいいですが、土日は歩くのどうしようかなあ。
犬の散歩を長めにして、歩数かせぎましょうか?

今日はDVDで「英国王のスピーチ」を見ましたよ。
実話だそうですが、ジョージ6世は吃音だったそうです。
どもりだと、スピーチできないですよね。
自分は吃音ではないですが、人前でしゃべる時にはあがってしまいますよ。
児童会長とか、生徒会長とかやっていたのですが、人前で緊張するのは余計ひどくなってしまいました。
人前でしゃべるのに、慣れというものは無いのかもしれませんね。
逆に予期不安で緊張してしまうようになったようです。
やはり、子供の頃から、プレッシャーを与えるのは、いい方に転ぶこともあるのでしょうが、
心理的処理を間違うと、反対に不得手になってしまう可能性もあるというのが私の経験です。
書痙もそうです。子供の頃、書道をやっていなかったら、書痙にならなかったかも知れません。
子供時代の経験とは、難しいものですね。

今日はいいことがありました。
娘が、滑り止めの私大に合格したのです。
とりあえず、大学に行けるということで、親としてはほっとしました。
父親がこんな調子の時に、ちゃんと結果を出してくれて、娘には感謝です。
この調子で本命にも合格してくれれば、いうことありません。

今日の森田療法。
治療の原則。 「できること」、「できないこと」を知る
3つのできないこと
1.自分の感情をコントロールすること
2.現実を思い通りにすること
3.ほかの人の気持ちを思い通りにすること
3つのできること
1.自分の限界を知ること
2.不快な感情を受け入れること
3.目の前の現実のなかでやるべきことをする

自分の感情はコントロールできないというのが森田療法の基本です。
でも、その感情を受け入れて、行動しましょうということです。
今までの自分は感情に左右されて、悪い感情を自分で作り上げて、もがいていました。
悪いシュチュエーションを想定する⇒悪い感情が沸き起こる⇒行動できなくなる
この悪循環でした。
鍵はこの悪い感情を受け入れるというところですね。
受け入れるということは、その感情に凝り固まるということではなくて、悪い感情は悪い感情として、
放っておく、ということですね。
自分にはここのところが、大変難しい作業に思えます。いままで、凝り固まる「くせ」がついているので、どうやって、放っておくか、です。
無理やり放っておく、というのも、森田療法では違うみたいですね。如何に自然に放っておくか、です。
うーん頭痛くなってきたので、今日はこのへんで終わりにします



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恐怖突入

2013.2.21(木)
万歩計をつけて2日目です。
今日は9240歩歩きました。
目標は10000歩なのですが、全然足りずに遠回りして帰ってきましたが、それでも1万歩に届きませんでしたよ。
なかなか1万歩は難しいですね。
明日はもう少し遠回りして、1万歩は達成したいです。

今日は少し眠気がありました。帰ってきてから、ごはんを食べて、寝てしまいましたよ。
夜12時過ぎに寝ると、眠気が残るようですね。
6時間は眠っているんですけどね。
働き出したら、睡眠時間はさらに減ると思うので、ちょっと問題ですね。

でも、腹筋100回と、DVDダイエットはやってますよ。
何事も継続が大事ですね。
間食も我慢しています。
ですが、体重を測ったら、また増えてましたよ。
90キロ目前ですよ。ヤバイなあ。
休職直後より、10キロ増えてます。
どうしてかなあ。
体重減少やウエスト引締めはまだまだ時間がかかりそうですね。

今日の森田療法。
治療の原則。薬に頼らず、考え方や行動を変える。

悪い例、 悩みの裏には欲望がある⇒悩みを取り除こうとする⇒行動できないままになる
良い例、 悩みの裏には欲望がある⇒悩みを取り除くのではなく受け入れる⇒恐怖・不安があっても行動する

不快な感情を持ちながらも、行動し、行動を重ねるうちに、恐怖や不安は去っていくというのが、森田療法の神髄ですね。
不快な感情を持ちながらも、行動するというところが問題ですけれども、「恐怖突入」と言って、恐怖を打破することが、治癒につながっていくというところが、森田療法のもともとの考え方です。
でも、昔は本当にイヤなことでも、無理矢理「恐怖突入」していくという療法だったみたいですが、
現在は本当に耐えられないくらいイヤなことは、しなくてもいい、という考え方が森田の主流みたいですね。

薬に頼らず、というところも、昔の薬と違って今はいいものが出てきていますので、
全く薬を否定する訳でなくて、適切に薬を使用しながら、森田療法を進めていくというのが主流みたいです。

自分の場合は、感情に流されて、いやな仕事を、本当に恐怖を感じながらやってきて、症状をもっと悪くしてしまったのですが、
嫌な仕事をしているということを、受け入れて、イヤという感情に流されずに仕事に向かうことができるか、といのがこれからの問題ですね。

休職してから3カ月が経とうとしていますが、仕事に対する恐怖感はあまり思い出せなくなってしまいました。
実際に復職した時に、恐怖の感情を受け入れることができるかどうかが鍵ですね。



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気分と行動

2013.2.20(水)
今日から、万歩計携帯です。
今日は12163歩歩きました。
ちょっと思ったより多い気がするが、オムロンの万歩計大丈夫かな?

100回腹筋とモムチャン・ダイエットは続けています。
いつになったら、痩せるかなあ。
リワーク帰りに東急ハンズに行ってきましたよ。
本読んでるのに、栞というものを持ってなかったので、安いのを買ってきました。
東急ハンズ、今更ですが、いろんな物が置いてあって、面白いですね。
今度ゆっくり見てみることにします。

森田療法の本と並行で、大野豊著、『「うつ」を治す』を読んでいます。
この著者の履歴はすごいですね。認知療法の権威らしいです。
読んでいると、やはり認知療法のことが書いてあります。
森田療法と似たようなところもあり、違ったところもあります。
それぞれいいところを見つけ出して利用したいですね。

今日の森田療法。
悩む人はどう行動するか。
気分のよしあしで、行動・判断してしまう。

はい、私もそうやって生きてきましたよ。
気分のままに行動することが、自分のよいところ?だと思っていたくらいですよ。
でも、それは駄目なんですね。
評価軸が行動ではなく、気分なんですよ。
気分がいい時は、仕事を片づけて、またいい気分になるが、
気分の乗らない時は、仕事も進まず、さらに気分が悪くなってしまう。
それが私の今までの姿です。

これからは、気分と行動を分けないとダメですね。
気分の悪い時もその気分はそのままでも、
行動していかないと、問題は解決していかない訳ですよ。
この辺、難しいですし、本当に復職した時、気分が悪い時でも、
ちゃんと行動できるかどうか、今のところ自信はありません。

でもこれが出来ないと、自分を変えられないですね。
小さいことから練習してみたいと思います。


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やはり過剰な自己愛

2013.2.19(火)
今日も日中の眠気なし。いい傾向だ。
リワークから帰ってきても、夕寝なし。
なにが今までと違うのか、自分でもわかりませんよ。
朝、薬を飲むのをやめたのが、やっぱりいいのかも知れませんね。

今日、ホワイトボードに字を書こうとすると、震えて字が書けないことに気が付きました。
それで、小学校の頃から、書痙であったことを思い出しました。
人前で字が書けないんですよね。
小学生の時に、書道を習っていたのですが、大文字はいいんですけど、小文字、名前を書くと手がふるえるんですよ。
自分の病気は中学生からと思っていましたが、小学生の時にすでにおかしかったのですね。
ホワイトボードに字を書くのは、人が見ていない時でも手が震えるようです。
精神的なものではどうやらないようですね。
自律神経の問題でしょうか?
帰ってきてから、壁に紙を貼って左手の支えなしで書いてみましたが、やはり震えます。
普通の人は多分、震えないですよね。
書く練習で、自律神経の調子を整えられるかもしれません。
ちょっと続けてみますね。

ヨドバシカメラで万歩計を買ってきましたよ。
今の万歩計はいろんなのがあるんですね。
パソコンに情報送って健康管理できるようなのもあります。
でも、シンプルなやつを買ってきましたよ。
狙いは少しでも歩いて、体重減少させるためです。
モムチャン・ダイエットは今日もやりましたよ。
あと、夕食後のお菓子も無しです。

今日の森田療法。
悩む人の性格特徴。
自分を愛せず、他人の評価に依存してしまう。

まさに私そのものですね。
同時に、過剰な自己愛を持つと、自分を愛することができないとも書いてあります。
2,3日前に書きましたが、
自己愛と自分が嫌いは表裏一体なんだと思ってるんです。
森田療法でも、自分と同じようなことを考えているようですね。
やはり他人から称賛を得ないと、自分をほめられない、あるいは、それ以上に、他人から褒められても、
自分の満足するレベルにないと、自分を褒められないんですよね。
ホント、病的なレベルです。

解決方法は、自分の内面に気づく=自分自身を信頼する
ことだそうです。
どこかで、他人に依存して、今まで生きてきたのですね。
「自分の足で立つ」
これを実践して行こうと思います。


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これはヤバイ

2013.2.18(月)
今日はなぜだか眠気があまりありませんでした。
フットマッサージでも眠らず。
別に睡眠時間が長かったとか、睡眠の質が良かったとかいうわけでもないんだけど。
何故かなあ。
眠気が無いと、時間が長く感じられますよ。

昨日、体重を計ったら、休職開始から10キロ太ってましたよ。
ヤバイヤバイ!
今朝スーツを着ようと思ったら、ウエストが入らない!シャツの首回りもキツイ!
大変だあ。
身体は相撲取りのようになってしまいましたよ。
で、リワーク帰ってきてから、妻が三日坊主に終わったモムチャン・ダイエットのDVDで運動です。
腹筋もやった。やはり運動不足と晩ごはんの食べ過ぎと間食のし過ぎですね。
今日から、晩ごはんはセーブと間食なしで頑張ります。

今日の森田療法。
悩む人の性格特徴。「かくあるべき」と「かくある」自分との葛藤が激しい。
あてはまりますね。
仕事で成果を出して、褒められても、全然満足しないことがあります。
自分はこんなこと位出来て当たり前と心のどこかで思ってるんですよねえ。
だから、自分で自分を褒められないんですよ。
私の「かくあるべき」自分は相当大きいようです。
これは中学の時の優等生の自分を今の自分と比べてしまうからなんですよね。
運動以外は何でもできて当たり前だった、中学時代の自分。
こんな歳になっても、そんな昔の自分と比較してしまうんですよ。ほんと、笑い話のようですが。
逆にミスすると、そんな今の自分を受け入れられないんですよね。
それで葛藤しまくりですよ。本当に。
今の「かくある」自分。つまり現実の出来の悪い自分を、受け入れないとダメですね。
もうプライドはとっくの昔に捨てたんですけど、
それでも今の情けない自分を現実視出来ていないんですよね。
これは改めないと復職しても、ため息ばかりの毎日をまた過ごしてしまいそうですね。

しばらく、森田療法について一つ一つの問題を日記にして行こうと思います。


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自己愛が強いのか?弱いのか?

2013.2.17(日)
眠気は治らず、昼前に昼寝して、
夕方にもまた寝てしまいましたよ。
疲れてるのかなあ。疲れることしてないんだけどな。
眠っている間は、イライラしないし、食欲も湧かないので、寝ていた方が健康的ではあります。

イライラしたら、腹筋することにしてますよ。
身体をちょっと起こすだけの腹筋なので、
300回くらい1日にやってますよ。
まだ腹は引っ込んでません。これくらいの運動で引っ込むのかどうかは問題ですが。

今日はまた図書館に行って、本借りてきましたよ。
だんだん読む本が無くなって、森田療法の本はそんなに置いてないし。
借りたのは3冊だけです。
まあ、リワーク行ってるので、そんなに読むヒマもないんですけどね。

今日の本は、北西憲二監修、『森田療法のすべてがわかる本』です。
図解なので、見やすいんですけど、あまりに図が多過ぎのような感じもします。
森田療法をわかりやすくまとめた本で、アマゾンで定価で買ったものです。
リワークでもこの本を推薦してたので、買いました。

この本の中では、悩む人は自分を愛せない人と書かれています。
他の本では、うつ的になる人は、自己愛が強すぎる人とありました。

難しいですね。私は自分が大嫌いですが、大嫌いと意識するのは、自意識過剰=自己愛が強いともいえます。
つまりは、自分のことを意識しすぎて、自分への欲求がすごく強くて、ナルシストになりたいんだけど、
あまりに自分がみじめすぎて、そんな自分を認めたくない=自分が嫌いの悪循環なのでしょうね。
よって、自己愛が強いのと、自分が嫌いは表裏一体なのですよ、私の場合は。

この本を読んで、森田療法の「あるがまま」をまず、理解しなければなりません。
自分が、仕事嫌いなのを受け入れて、その嫌いな仕事へ復職するのは、
今のところ、この森田療法を理解できるかどうかにかかっています。
大事に読まなければ。
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やっぱり眠い

2013.2.16(土)
今日は病院へ行く日でした。
カウンセリングと診察です。
診察では朝のサインバルタを夕食後に変更になりました。
日中の眠気が治らないためです。

今日も昼寝して、診察前の待ち時間でも寝てしまいましたし、
昼間の眠気は一向にして治らないですね。

あと、今日は朝のイライラがハンパなかったです。
朝食後にまた食べたくなって、アイスと柿の種とチョコを食べてしまいましたよ。
食べずにはいられない感じですね。

カウンセリングでは、自分が仕事嫌いなのを受け入れしようという話を自分からしました。
このブログ書き始めた最初の頃は、仕事嫌いなのを病気のせいにしていたところがありましたが、
今は、仕事嫌いなのを、自分の本性と認めるところに戻りたいと思います。

それで、森田療法でいうところの「あるがまま」の仕事嫌いな自分をみとめて、
あとは今の自分の仕事にどうやって対面していくかを、
森田療法を使って整理していきたいと思います。

今日も本は、『なぜ、ヒトは「うつ」になるのか』の最後を読みました。
最後の方は、薬について書いてます。
特に、SSRIについて細かく書いてありますが、
単極性うつ病(大うつ病)とSSRIのかかわりが、ほとんどですね。

自分は双極性障害Ⅱ型というのが、だんだんはっきりしてきましたので、
ちょっとこの本の内容とは合わないかもしれません。

もう一度自分の薬を確認すると、
サインバルタカプセル 60ミリ
これはSNRIですが、SSRIに近いようですね。
つまり、セロトニン再取込阻害は期待できるが、ノルアドレナリンの再取込阻害はあまり期待できないようです。

メイラックス1ミリ
これは抗不安剤ですね。ベンゾゼアジピン系の一般名ロフラゼプ酸エチル錠が一般名の薬です。
ベンゾゼアジピン系の薬としては、持続時間が多分一番長い薬ですね。

ジプレキサ10ミリ
これは非定型抗精神薬です。
もともと統合失調症の薬ですが、自分の場合は双極性障害に対する効能を期待されて処方されている薬です。

こうしてみると、眠気はどの薬でも催すようですね。
全部夜に服用することになりましたが、
特にメイラックスは効果時間が長いので、夜に飲んでも昼間の眠気は無くならない感じがするんですが、
どうでしょうかね。

あと、この本には休みの最初の方は、1か月ほどよく寝て、本などは読まないようにと書いてあり、
自分の場合は休んで少しで本を読み漁るようになり、ブログも書いていますが、
今更戻れないですが、この生活で良かったのかなあ、と思ってきました。
でも本を読んで得られたことも多かったので、(内容はほとんど忘れてしまいましたが)よかったことにしましょうか?

現在の休職期限である、3月末までの1か月半で何かプラスで得られることがあるかどうか?それが復職への問題でもあります。


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眠い眠い

2013.2.15(金)
今日はちょっと早起き。早朝覚醒ではありませんよ。
でも、仕事してた時よりは遅くおきた。
そしたら、日中眠くて眠くて仕方なかった。
リワークにも身が入りませんでしたよ。

それで、帰ってきてから、ごはん食べてすぐ寝てしまいました。
逆に今晩寝つけるだろうか?

今日の本は、北島潤一郎監修『なぜ、ヒトは「うつ」になるのか』の続きです。
中盤は取るべき栄養について書いてます。

やはり、トリプトファンなどのアミノ酸増やすには、
大豆などのタンパク質を取り、
活性化させるためには、ビタミンB群とらなければならないそうです。

最近は納豆を朝晩食べてますよ。
あと、サプリメントで、ビタミンB群とDHAを摂っています。
効果のほどはわかりませんが、
気休め半分かもしれませんが、摂らないよりはいいかと。

あと、ブドウ糖も摂らないとだめみたいですね。
すごく太ったので、炭水化物ダイエットやろうかと思ってたんですけど、
やめた方がいいですね。
ダイエットしたくない言い訳になりそうですが…

リワークで習った腹筋をやってますよ。
上半身を完全に起こさないで、足を曲げて、背中をちょっと浮かせるくらいの腹筋です。
これなら、200回、300回やっても平気です。
腹筋もちゃんと痛くなりますので、効果が期待できそうです。
ウエストが入るスーツがなくなりましたので、3日坊主にならないで、続けたいと思います。

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やっぱり、まだまだかなあ

2013.2.14(木)
木曜日のリワークプログラムはちょっとハードですよ。
それで朝は少しブルーになってしまいましたよ。
仕事に比べたら、大した負荷でないんだけどなあ。
責任あるわけでないし、失敗しても怒られるわけでないし。

ストレスのハードル、休職で下がっちゃったかなあ。
これくらいの負荷でヒーヒー言ってるようじゃ、まだだめだなあ。

バレンタイン、いい思い出はないですよ。リワークにも、オクテっぽい人多いですが、
モテ度と、うつの関係誰か数値化してくれないかなあ。
自分ももう少し恋愛とか学生時代に経験してれば、
自我の発達がちゃんとできたような気がするんですが、どういうもんなんでしょう?
バリバリモテちゃうような人でも、うつになったりするのかなあ。
結婚してからも同じ。
不倫するような人にうつの人いるのかなあ。
自分はそういうのと無縁なので、ちょっと興味が湧きますよ。

今日の本は、北島潤一郎監修、『なぜ、ヒトは「うつ」になるのか』です。
アマゾンで定価で買った本なんで、大事に読みたいですね。
北島先生は、先日読んだ『うつはこころの骨折です』が良かったので、
アマゾンで探して購入してみました。
最初の方はうつに至るまでの科学的なしくみについて書いてあります。
アドレナリン、ノルアドレナリン、セロトニン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン
などの関係について触れています。
どうやら、脳下垂体から、ストレスに対する指令が出されても、ある限度を越えると、
抗ストレス物質は出ないようですね。
この本では、エンジンが空回りしてるのに、アクセルを全開に踏んでいるようなもの、と表現しています。

それから、ノルアドレナリン伝達とセロトニン伝達の神経細胞は別のようですね。
同じ神経細胞(ニューロン)でノルアドレナリンとセロトニンが働いているものと思っていました。
その辺はこの本では、詳しくも解りやすく書いてあって、勉強になります。
ちょっと時間をかけて、この本はじっくり読んでみようと思います。

うーん、ちょっと違うな

2013.2.13(水)
今日はリワークを早退し、修理なおった車を受け取りました。
バンパーちょっとこすられただけなんだけど、交換したのかな?
交換したのだったら、勿体ないですねー
バンパーなんて、ぶつけるためにあるという考えはだめですか?

帰ってきてから、車受け取るまで少し時間あったのですが、
昼寝してしまいましたよ。
薬減らしても、眠気はとれないようですね。
もともと寝ないとだめなタイプなので、単純にそのせいでしょうか?
これでは復職しても日中の集中力がなくて駄目だと言われそうですね。

本は昨日の続き、北原憲二著「軽度・神経症を治す」です。
後半は森田療法のことが詳しく書いてあると思って期待してたのですが、
症例は、医者を目指して、医大出て国家試験も通ったが、神経症の症状出た人とか、
法学部を主席卒業して司法試験も通ったが、強迫神経症に悩む人とか、

そうかと思うと、引きこもりで10年以上外出してない人とかの例で、
どうも極端すぎて、私には症例としては、合いませんでした。

私のように、普通の大学出て、普通の企業に就職したけど…という例がほしいですね。
ちょっとがっかりです。
こんな優秀な人でも…と症例をあげたのかも知れませんが、
医師国家試験や司法試験を通った人は、それだけでどこにいっても、
食うに困らないと思うので、
本人は大変かもしれないけど、
私のような手に職なくて、今の会社を辞めたらもう生活に困るという人間とは、
ちょっと境遇が違い過ぎて、あまり感情移入はできない内容でした。
この手の本に感情移入というのはちょっとおかしいかな?

北原先生のほかの本に自分の参考になること、
特に森田療法の実践について書かれていることを期待することにします。


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薬だけでは治らない?

2013.2.12(火)
3連休明けで、久々に?リワーク行ってきましたよ。
どうもリワークのプログラムの途中に、
職場のいやな(自分とは合わない)上司のことを思い出して、午前中はブルーでした。
いままで、あんまり思いつかなかったのですが、
自分はこの上司が、大変嫌いなようです。
今回休職になったのも、この上司の存在が大きいような気がして、
ますます今の職場に戻るのが嫌になりました。

配置転換してくれないかなあ。
もしくはこの上司もたぶんもうすぐ転勤なので、早くいなくなってほしい…
べつにパワハラされたわけでも、すごく怒られた訳でもないんですが、
この上司と仕事していると、全く自分のペースで仕事できないんですよね。
細かいところばっかり気にされて、首尾よく仕事がはかどらないんですよ。
今日はその上司への憎しみの感情が、わーっと出てきて、調子悪かったですよ。

今日の本は、北西憲二著、「軽度・神経症を治す」前半です。
軽度とついているのは、著者が読みやすいようにと付けただけのようです。
内容には、重度の患者もでてきます。
北西先生は森田療法研究所所長です。この本も基本は森田療法です。

「うつ病」という言葉は前半では出てきませんが、「抑うつ」という表現はでてきますね。
前半では、パニック障害の患者が、森田療法でよくなった例などが、書いてあります。
著者は薬物治療を否定していませんが、薬物だけでは治癒しないということも書いてあります。
自分もそう思います。
うつのメカニズムが、今日でも科学的にはっきりと解っていない状況では、服薬にだけ頼る治療では、治癒しないと思います。自分も都合30年薬を飲んで、完治はしたことないのですから…

前半では、ひきこもりの患者例も出てきます。自分は高校の時に非常に不調で、今考えると、よくひきこもりにならなかったものだと思いますので、他人事ではありません。
この場合は、親の過干渉が問題で、きちんと問題を整理すれば、自立していくものだというような治療例が出てきます。

自分の場合は、不安障害とたまにあるパニック障害と、対人恐怖症が森田療法では治癒対象になるでしょうか?
もう少し読み進んで、森田療法を知りたいと思います。

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やっぱり難しい森田療法

2013.2.11(月)
今日は祝日ですね。
働いていれば、3連休の最後の日。
でも、休職中の私には関係あまりないな。まあ、リワークも休みですけど。

ぶつけられて修理中の我が家の車の修理がおわりましたが、まず代車を返さないと駐車スペースがないので、入れ替えを妻にたのんだら、イヤだというので、今週は一日リワークを休まないとダメですね。
車のカギ渡すだけなのに、やってくれてもいいのに。ハアー。

本は、森田正馬の「対人恐怖の治し方」3日目です。
最後の方は、患者の手紙や日記の記載だけで、この本だけで森田療法を学ぶのは難しいですね。
この本が、1953年に刊行した、「赤面恐怖の治し方」を新装改題したものなので、
赤面恐怖と視線恐怖の患者についてだけ、触れているのだと読み終わってわかりました。
でも。森田療法の「あるがまま」は少しわかりましたよ。難しいですけど。

自分は対人恐怖ですが、赤面恐怖ではありません。赤面恐怖という言葉はメジャーなようですが、今の時代にこの症状を抱える方、いるのかなあ。いたら、すみません。
あと、視線恐怖ですが、この本に書かれている患者は、自分の視線が他人に変に思われているのではないかと気にする症状で、自分の視線恐怖は、単純に他人の視線が怖いという恐怖なので、ちょっと違いますね。

リワークで相手の目を見て話せというのですが、相手の目を気にして話すと、顔が引きつったり、首が震えたりするので、相手の目を見るというのは、自分としてはあまり気に掛けない方がいいようです。
この本でも相手をジロジロ見ながら話すのはかえって不自然で失礼と書いてありますので、この本のいうことを実践したいと思います。
視線を合わせるのも「あるがまま」でいいですよね。

昨日アマゾンから届いた、購入した本2冊のうち一冊は、森田療法の本なので、こちらをよく読んでみることにします。
本を読みだして2か月経ちましたが、図書館から借りた本は読み返すことができず、古本屋にはあまりいい本は置いてないので、やはりこれはという本を多少高くても買うのが一番ですね。

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対人恐怖

2013.2.10(日)
休職してから、2か月半がたちました。
昨日、職場の近くまでに車で行ってきました。
どうやら、休日出勤しているようです。
忙しいのに自分だけ何やっているんだろうと、ちょっとブルーになりましたよ。
せめて、本を読んで、勉強しなければと思いました。

と、帰ってきてから、とびだせどうぶつの森をやっているんだから、
いい加減なもんです。


本は、昨日に続いて、「対人恐怖の治し方」を読んでいます。
著者の森田正馬は、森田療法の創始者ですが、亡くなったのが昭和13年です。
それから70年以上たっても、森田療法が生きているのは、
いいのか、わるいのか。
このころは、たぶんフロイトの精神分析が認識されはじめたくらいの頃だと思います。
森田は精神分析による治療を否定しています。
確かに、近年は精神分析による治療は服薬治療にとって変わられました。
しかし、森田療法は未だに健在です。
これは、科学的な治療法が、うつ病の場合はまだ完全に確立されていなく、
森田療法のような治療が必要なことを意味しているのでしょう。
もう少し、森田療法を勉強したいと思います。

今日読んだ部分は、いままでいろんな本を読み、治療法を探り、自分なりの治療法をも考えたが治癒しなかった患者が、森田療法により治癒していく過程を、本人の日記で追っています。
森田療法では、最初の1週間くらいは、臥褥(がじょく)といって、ただひたすら寝ているだけの期間と、あとは入院ですが、入院中も当時は飯を炊いたり、薪割りをしたりという身の回りのことをひたすらするだけなのです。
こうして患者は「あるがまま」の生活を取戻し、治癒していきます。

私も、朝起きて、洗顔して、歯を磨いて、朝食をとり、薬とサプリメントを飲み、犬を散歩に連れて行くという日課がありますが、これも大変面倒がってやっています。
しかし、森田療法ではおそらく、この部分を真面目にかつ自然にやるということが大切なのだと解釈しています。

もう少し、日々の生活で必要な部分を改めて大切にしながら、休職時を過ごすことを念頭に置いてみたいと思います。


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自意識過剰なのか?

2013.2.9(土)
今日は病院へ行ってきましたよ。
カウンセリングは無しで、診察だけです。
メイラックスが寝る前の1ミリ一錠だけになりました。
他の薬は、サインバルタ30ミリ朝2錠とジプレキサ寝る前10ミリ一錠です。
日中の眠気が気になるので、減薬です。
調子がよくなった訳ではないです。

そういえば、昨日、自立支援のリワーク追加の受給者証が来て、これまでリワークに払っていた分が、戻ってきましたよ。3万円くらいもどってきました。
有難い制度ですな。
毎日通っていると、すぐに上限に達してしまって、あとは無料です。
重ねて有難いですね。

今日もリワーク休みなので、図書館行って、森田療法の本を2冊借りてきました。
そのうち1冊が、森田正馬著 「対人恐怖の治し方」です。
厚いのと、文章が古いので、3分の1くらいしか読んでません。
最初の方は、赤面恐怖の青年の治療について書いてあります。
青年の日記に森田が答えるという形式です。
昭和初期の治療ですが、文章が読みにくい以外は古さを感じません。
青年は赤面恐怖を治すというよりも、そのまま放っておくという感覚で治癒していきます。
赤面恐怖で死さえ考えたという症例なので、意外と深刻です。

青年はあるお婆さんの姿を見て、考えを改めます。
そのお婆さんは、手のひらにあかぎれを作り、毎日が畑と家との往復で、
その町から出たこともなく、それでも淡々と生きているのです。
そして、そのお婆さんのような人でも、社会の役に立っていることを実感するのです。

私はというと、中学生の時の優等生の時期の思い出を脱することができず、
その後の人生が無意味なように感じられて、病気に言い訳して、依存して生きてきたような気がします。
このお婆さんのような人生が、どうして無意味だといえましょうか?
自意識過剰に今の状況を嘆く私の存在の方が、全く無意味なような気がしてきました。
病気は病気と「あるがまま」に受け入れて(積極的に受け入れするものではない)日々を送るのが、
森田療法であるのならば、そのように自分も生きて行かねば治癒しないのではと考えさせられました。

この本は厚いですが、もう少しじっくりと読んでいきたいと思います。

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jiisiki

心の骨折

2013.2.8(金)
今日は娘にパソコンを取られて、中途覚醒ついでにブログを書いています。
明日は病院ですが、最近安定しているので、
あまり先生と話すことも少ないですね。
最近一週間が過ぎるのが、早いですね。
リワーク通いもただ漫然とこなしている感じでしょうか。

このままでは復職しても、前と同じではないか?という不安と
まだ3月末まで休めるという余裕が交錯しています。

森田療法の本をもう少し読んで、「あるがまま」の境地を
自分の中で作れるようになれればいいんですけど。

少し本を探して読んでみようかなあ。
森田療法の本はたくさんありそうなので、悩みますね。
漫然と日々を過ごすのも勿体ないので、行動に移すのも早い方がいいのかなあ。

そんな気持ちの中で読んだ本が、リワーク教室から借りてきた本です。
北島潤一郎著 「うつ病はこころの骨折です」
読み進めるにしたがって、この先生は多くの患者を診てきているなと思いました。
私のような慢性化して年を取ってしまったような人は、
やはり相応の休職をしないとダメみたいですね。

若くて、発病してからすぐ診断してもらって休んだ人でも、
最低3カ月の休養は必要のようです。

私が昨年8月に休職した時、海外旅行に行ったり、ジムに通って毎日20キロ歩いたりしてましたが、
そんなことより、休むのが大切だったと、この本を読んで反省いたしました。

また、休みの最初は、毎日12時間から15時間くらい寝てなさいとも書いてあります。
今回の休職の最初はそんなふうに過ごしていましたから、よかったことにしましょう。

とにかく、この本を読んで、休むことが大切だと感じました。
北島先生の本、ほかにもあれば読んでみたいな。
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人前で話すということ

2013.2.7(木)
今日はリワークでみんなの前で発言求められ、話ました。
内容は内緒。

中学の時、生徒会長をしていて、全校生徒1500人の前で、いつも話をしていました。
あ、これ前にも書いたかな?
で、間違ったらいけないとか、変なこと突然しゃべったりしないかと、いつも怖がっていた。
そのうちに、頭の中で、文章を組み立てて、しっかり推敲してないと、話ができなくなった。
場数を踏めば、しゃべられるようになる。というのは迷信ですな。
自分の場合は、人前でしゃべる機会が多くて、逆に人前でしゃべるのが、不得手になってしまったのです。

でも今日はちょっとしたヒントをもらって、わりとスラスラとしゃべることができました。
これから応用していこうと思います。

今日の本は、少し路線はずれて、山脇惠子著「図解雑学 よくわかる 色彩心理」です。
自分の好きな色は、緑ですが、
仕事で身に着けるのは、地味な色が多いですね。
ネクタイも濃紺の色を好んでします。
これは、派手な色だと変にポジティブに見えるような気がして、災難が降りかかるような気がするからです。

ポジティブな心を持とうとして、昨年ピンクと鮮やかな水色のネクタイを買ったのですが、
ほとんど仕事にはしていきませんね。なんかポジティブになろうとすると、逆に悪いことも引き寄せるような気がするんですよ。
この感覚、わかりますかねえ。

でもこの2本のネクタイは、リワークにはしていくのへっちゃらなんですよ。
リワークでは、別にトラブルとか苦情とかがある訳でないので、平気なんです。

やっぱり、仕事に関することだと、どうしてもネガティブになってしまう自分が問題ですね。
そもそも、運任せで仕事している面が往々にしてあるので、もっと自分に自信を持って、
多少のトラブルは仕方ないと、腹をくくる度胸が必要ですね。
復職に向けてもこの辺の考え方の修正がキーポイントのようです。

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うーん、森田理論むずかしい

2013.2.6(水)
マツコ・有吉の怒り新党を見て、すっかりブログ更新が遅れてしまいました。
だって、面白いんだもの。

今日も帰ってきてから、ごはん食べて、すぐねてしまいましたよ。
とびだせどうぶつの森も、マリンスーツ欲しさにやってしまいましたよ。

最近、話していて、急に適切な言葉が浮かんでこなかったり、物や人の名称が出てこなかったりします。
年のせいなんでしょうかねえ。
人前で話しているときも、えーと、なんでしたっけ、あれですよ、あれ。という場面がよくあります。
年のせいなのか、健忘症なのか、薬のせいなのか。
気になります。

今日は、昨日に続いて、青木薫久著、「心配症をなおす本」を読みました。
昨日も言いましたが、森田療法の本です。

この本では、不安に思う場面でも、耐えて実践を行い、克服した方の例が載っています。
20年、30年と病んでいても、森田療法を実践したら、一週間で治った、とか言う人のことが書いてあります。
「恐怖突入」と言って、不安なことでも、とりあえず実践して行動していれば、不安は消えるという手法です。

自分はというと、仕事に対して不安を抱えながらも、25年やってきました。
それこそ、泣きながら朝通勤したり、道端で吐きながら出勤したり、と「恐怖突入」もどきで仕事を実践してきましたが、よくなったことはありません。
やはり、心の中で、仕事に対して「逃げ」の気持ちがあるから、よくならないのでしょうかねえ。
復職して、また、苦しみながらも出勤することが、「治療」になるのか、どうかは疑問です。

やはり仕事に対しては、根本的に意識を変えないと、森田療法もどき(たった1冊の本で森田療法がわかるわけでないのでこう表現します)では、自分を変えられないですね。

自分の場合は、いろんな意味で、またいろんな処で、(生い立ちや、価値観や、性格や、劣等感、金銭など)引っ掛かりがあるので、
精神分析で、あることを思い出したら、たちどころに治ったとか、この本のように、何十年の病んでいても一週間で治ったという例が信用できないんですよね。

この2か月くらい、いろんな本を読んできましたが、それぞれに意味があり、それをちょっとづつ応用しながら、自分の崩れた積木をひとつひとつ積み上げ直すことでしか、治癒できないのではないかと、今は思っています。
思春期から、2,3段積み上げては崩れてしまった積木なので、今まで高く積み上げたことは無いんですけれども。
もう少し、いろんな考えを勉強して、役立てたいと思います。


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考えるのが先か、行動が先か?

2013.2.5(火)
今日はリワークでエクササイズをやりましたよ。
いつもは気功なのですが、ちょっと身体を動かしたくて、選択を変えてみました。
いい汗かきましたよ。来週もこれにしよう。

それで身体が疲れたのか、昨日に引き続いて、帰ってきてからすぐに寝てしまいましたよ。
あまりよい生活サイクルではないですね。
寒いので、帰ってきてからすぐ蒲団に入ってしまうと、眠ってしまうんです。
でも不眠の方からみたら、贅沢な悩みかな?

今日の本は、青木薫久著 「心配症をなおす本」です。まだ前半しかよんでませんが。
森田療法・森田理論の本ですよ。
森田理論は、考えるよりもまず実践ということですな。
考えて、あーでもないこーでもないと言っているよりも、
まず、実践ということです。
時には「恐怖突入」といって、こわいことでも実践して打ち破るということもあるようです。

まだ最後まで読んでませんので、なんとも言えませんが、
休職前までなんとか仕事をやってきた自分にとっての、「行動」は森田療法でいうところの、
「あるがまま」の行動とは、根本が違うんでしょうな。

また、森田理論では、不安を捨てるというよりも、まず行動、というところが理論のようですが、
不安を捨て、自分が好きになる、ということを実践し始めようとしている私にとって、
不安を捨てるのが先か、行動するのが先か、という命題が与えられたような気がします。

不安を捨てる、といっても、心の中でしか作業できない難しい問題ですし、
行動するといっても、死にもの狂いで仕事してきた(あくまでも病気で具合悪くてもなんとか出勤していた自分と言う意味)私にとって、どう行動すれば、不安が払拭されるのかよくわからないですしねえ。

もう少し読み進んで、森田療法の「良い点」を見つけたいと思います。
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何故か疲れが…

2013.2.4(月)
今日はリワークから帰ってきて、7時には布団を敷いて寝てしまいました。
朝からリワークも身が入らず、イライラしているだけでした。
月曜だったからか、久しぶりに体調が安定しませんでしたよ。

夜中に起きて、ようやくブログを書いています。
妻と娘が帰ってきて、ほっとしたのですかねえ
別に喧嘩して出て行かれた訳ではありません、念のため。

最近安定していて、復職しても大丈夫かな?と思っていたくらいなので、
この落ち込みはちょっとショックです。

本も森田療法関連の本をちょっと読んだのですが、
紹介するほど読み進められなかったので、
今日はやめときます。

明日(もう今日だけど)朝つらくないといいなあ。



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捨てる勇気

2013.2.3(日)
今日は節分ですね。
豆まき、しましたよ。
妻と娘がいないので、一人きり(犬はいます)の豆まきです。
厄払いに全部の部屋でやりました。トイレもです。
いいことあるといいな。

今日は10年以上使っていたヒゲソリが壊れたので、
ヨドバシカメラで新しいの買ってきました。
溜まったポイントでデジカメも買ってしまいました。
うちにあるのはソニーの10年前のメモリースティックのと、
オリンパスのミラーレス一眼なので、
ミラーレス一眼はかさばるので、コンパクトのがほしかったのです。
で、キャノンの昨年夏モデルを格安で購入です。
iphoneから写真アップしてたのですが、いまいち面倒なので、これからはすんなりいきそうですね。

本は、昨日の続き、加藤諦三の「不安のしずめ方」です。
後半には、1997年に集団自殺したカルト教団、ヘブンズゲートのことが書いてあります。
加藤氏の話だと、この人たちは38人で自殺したのですが、
不安を処理できずに、死ぬ道を選んでしまったということですね。
不安にたえきれなく、死ぬことを、喜んでいるビデオを残して死んでいったとのことです。
ビデオでは、不安であると言わず、自分たちは幸せであると言い残していたそうです。

加藤氏の分析では、ビデオを残すこと自体が、死んでしまったあとに、自分たちが、オカシイと思われるのではないかと不安に思っている証拠とのこと。
本当に死ぬことが幸せなら、わざわざビデオに幸せだというメッセージを残さないとの意見ですな。

私は死にたいと何度も思ってきましたが、好きで死にたいと思ったことはないですね。
ただ、死にたくないけれども、現状の辛さから逃れるために、死んでしまいたいと思ったことは何度もというか、ほとんど常に思っていましたね。
今はとりあえず、仕事はせずに、ストレスから解放されていますので、死にたいとは思いません。

加藤氏は、いろんなことを捨てれば、不安もなくなると言っています。
仕事で失敗するのではないか、ちゃんと貯蓄をしないと、老後は生きられないのではないか、
その他いろいろな不安です。

自分も仕事している時は、極端に失敗を恐れていましたね。
これからの人生も心配です。
でも、やはり、とりあえず今日をいきていれば、いいような気がしてきました。
昨日も言った通りに、自分を好きになって、多少わがままに生きることが自分には必要なのではないかと思います。

仕事は嫌いだけれども、そこは割り切って、自分の好きなように、不安は捨てて、望むのがいいですね。
復職した時に、それができるかどうかは心配ですけど、
その心配・不安も捨ててしまうこと、それが今の私の課題ですね。

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さっそく今日購入のデジカメで撮ってみました。

自分を好きになる

2013.2.2(土)
今日は、妻と娘が、妻の実家に帰り、一人のsenです。
まあ、犬はいますけれども。

今日は病院へ行き、カウンセリングと診察でした。
カウンセリングでは、リワークへはあまりストレスなく行っていることなどを
話しました。

診察では、ジプレキサの増量はなく、処方された薬は先週と一緒です。
最近症状が安定しているので、病院へ行っても、あまり話すことは無いですね。
3月末まで休む予定なので、今のところ復職へ焦る気持ちもなく、ストレスを感じていないので、
病院へも惰性で行ってる感じです。

一人でいると、犬の世話が大変ですよ。
妻が犬の世話の細かいルールを作っているので、それを履行しなければなりません。
何か食べていると、必ず寄ってきて、食べ物をくれとせがむので、かわいいけどイライラもします。

今日の本は、これもリワークから借りてきた本です。
加藤 諦三著、「不安のしずめ方」
加藤先生の本はたくさんあるので、ついつい読んでしまいますね。
この本も、「いい子」でいなければならなかった人は、大人になっても、褒められることでしか、
満足を得られなく、常に不安である。と書かれていて、加藤先生の本はいつもながら、自分に当てはまります。

やはり、周りの人から多少嫌われても、自分を好きになることが大事のようですね。
みてくれもチビでハゲでデブでいいところなしの私ですが、
そんな自分でも好きにならないと、駄目なんですね。

無条件の愛がほしいと、このブログでも言ってきましたが、
自分が自分を無条件に愛せば、他人からの愛はいらないのかも知れません。

太っているのに、お菓子とアイス食べまくりの今日の私、
床屋に行って、後頭部が大変薄くてがっかりの残念な私ですが、
そんな私を愛してくれるのは、やはり自分しかいないのかも知れませんね。

もっと自分を肯定して生きていってもいいのではないかな、とちょっと思った今日の私でありました。

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話の聞き方について

2013.2.1(金)
今日は朝の薬(サインバルタとメイラックス)を飲み忘れてしまって、
何か一日落ち着きませんでした。
一回飲み忘れても、多分血中濃度はあまり変わらないと思うんですけど、
気のせいのところが大きいですね。
飲み忘れたということが、不安につながったようです。

リワーク帰ってきてから、また腹筋ピクピクです。
ピクピクするんですけど、腹筋は筋肉痛にならないので、役に立ってないんでしょうかねえ。
やっぱりテレビショッピングの高いやつを使わないとだめかなあ。

リワークの講師で、ちょっと苦手なタイプの方が、一人おりまして、
その先生の言うことには、聞く時は、相手に正面を向けて、相手の目を見てきくこと、と盛んに言っているんですが、
自分の感覚として、正面切って話されると、大変緊張するというか、圧迫感を感じるし、
お互い視線を離さないで話すのは、喧嘩を売ってるようだと、話を聞いて感じていたのです。

以前、会社の上司が、相手をじっと見つめて話すのは、大変失礼なことだと言っていたことがありまして、
信頼できる上司だったこともありまして、自分もその考え方には同意していたのです。

今日のリワークで話し方教室という講義がありまして、先ほどの先生と違って、穏やかな先生なのですが、
やはり正面に立って話すのは、なにかを諭す時とか、叱るときの姿勢で、
斜め45°くらいが、カウンセリングなどをするときの、姿勢で、
となり同士の立ち位置の姿勢が、恋人に告白したりする時の姿勢、
という説明が、ありました。

今日の先生の説明に納得です。
やはり、話したり聞いたりする姿勢は、いかにも知らんぷりというのはいけませんが、その時の話す内容やシュチュエーションで変わってくるものだと思いますよ。

自分が病気のせいで、圧迫感を感じるのかと思いましたが、違いますよね。
今日の講義を聞いて、自分の考えが正しかったと認識したのでした。


読書はしているんですが、3冊ほど、ちょっとづつ読んではストっプという状態でして、切りがいいところまで読んだ本がでていたら、また紹介しますね。


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