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「目的本位」と「あるがまま」

2013.3.15(金)
今日は11,482歩、歩きました。
音楽聞きながら歩いたら、結構歩けましたよ。
BGMはいきものがかりです。

今日はまたリワークの人と面談して、
4月からのことについて話しました。
明日、主治医のところに行くので、主治医の意見を聞いてからということになりましたが、
4月復職がよいのか、もう1か月延長してリワーク通うのがいいのか。
自分では決めかねています。
いまひとつ復職の自信が無いのも事実。
でもそれが、甘えなのか、どうなのか。
迷います。
主治医も私の意見を尊重するでしょうから、
今晩自分の考えをまとめなければなりません。

森田療法について今日のまとめ。
「あるがまま」を勘違いしてはいけません。
自分の中では、仕事したくない自分と、イヤでも仕事しなければならない自分が同居していますが、
前者はわがままで症状から逃げている自分で、森田のいう「あるがまま」からはちょっとはずれています。
後者の方から見た「あるがまま」の自分を考えなければなりません。
これは、イヤでも仕事して、家族を養うという「目的本位」の自分です。
前者の方を主体にして「あるがまま」を考えると、家で寝てばかりいる自分をして、これが「あるがまま」であるという生活に逃避することになります。

あくまでも、後者の「目的本位」の自分を中心に考えなければなりません。
でも、前者も自分自身であることは認めなければなりませんから、仕事したくない自分も「あるがまま」にとらえて、こちらの方は表には出さずに、自分の中に放置しなければなりません。
前者の自分も感情的には消し去ることは出来ないので、自分の中に置いておくのです。
そして、後者の方の「目的本位」の自分を行動に移すことで、
自分の中に放置した前者の自分は、だんだん消えていくのです。

これが、自分の考えた、「目的本位」の自分と「あるがまま」の自分の考え方ですが、合っているかな?
あくまでも本を読みながらの、自己流の森田療法なので、間違いはあるかも知れませんが、
違っていたら、どなたか教えてくださいな。


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No title

森田でいう、「自然に服従し、境遇に柔順なれ」
ですね。正しく理解されていると思います。
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