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ジブレキサ3日目!

ジブレキサ飲んで3日目。前の双極性障害の薬、ラミクタールを飲んだ時に不眠になったので、眠れるかどうかを検証しているが、上の階の住人が夜から朝までドンチャン騒ぎをしていて騒音で眠れず、検証失敗。しかしなあ、結構防音ちゃんとしたマンションなのに、大騒ぎで下まで聞こえるなんて、どんな騒ぎ方してるんだ?最近の若いもんは…やめとこ。
症状は昨日ほどのテンションはない。しかし飲み始める前よりいいかな?
今日はニトリへ行ってカラーボックス購入。机の上に放置していた本を片づけた。あまり本は読まないんだけどね。午後は雪が降って犬の散歩は午前だけ。
休職して苦痛なのはマンションの管理人さんと犬の散歩の時必ず会うこと。この人、仕事はどうした?と思ってるんだろうな。なんか気まずい。
フェイスブック仲間にも私が休職してることがばれつつある。他の病気なら堂々と言えるのにな。後ろめたい気持ちは同じうつの方ならわかってもらえると思いますが…

気まずいといえば、20数年前、今の妻と付き合ってたとき、自分が精神的やまいだと打ち明けた時。恋愛中や結婚した後でもパートナーに精神病であると(まあ、うつは精神病というより脳の病気ですが)カミングアウトするのって、勇気がいりますよね。妻(当時は彼女)はなんでもないということをその時は言ってくれましたが、結婚後も彼女の中ではわだかまりは消えなかったようで、新婚前後はいろいろなことがありました。あまりハッピーな新婚生活ではなかったです。うまくはいかないものですよね。

今日の本。山本和郎著、「心の専門家になる!臨床心理学の話」。臨床心理士になるわけでないですが、専門家はうつのことをどうとらえているのか読んでみました。まだ途中ですが。
フロイトの局所論。人の心には「エス」と「自我」、「超自我」があって、競馬にたとえると「エス」は馬で欲望、それをコントロールするのが「自我」で騎手、道徳や倫理の部分が「超自我」で調教師という説明がかいてありました。
心の問題が起きやすい人は超自我が強すぎるのだそうです。自我が強い人は心が成熟しているとのこと。自分でも自分勝手な道徳心に行動がはばまれているなあと思うことがあります。逆に、好きなように生きていると私から見える人、会社でも出世するのはこのタイプの人が多いですが、そういう人には道徳心が欠けていると思うこともしばしばあります。頭にくるので、「自分は仕事のできるできないではなく、道徳に従って生きているかどうかで人の優劣を判断する!」と心の中では宣言しています。でも、心理学上では自分のような人は超自我にとらわれすぎて、自我が発達していないと思われてしまうのですね。なんだか自分の信条が否定されてしまったようで、ちょっと悲しい気分です。
明日は後半を読みます。読書もマイペースで行きます。
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