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今日は病院へ

いつもの心療内科へ行き、まずはカウンセリング。ジプレキサがなんとなく効いていると話す。facebookのこと、Twitterのこと、ブログのことなど、今やっていることを話す。またなんか一方的に私が話して、カウンセリングの先生はあまりしゃべらず、何を先生が話していたかもよく覚えていない。中身が無いのかなあ。いつもカウンセリングはこんな感じだ。
主治医の先生にはジプレキサが効いているかもしれないこと、睡眠がちょっと不安定なこと、また来週は休職延長に診断書もらいにくることなど話した。いつも先生は薬ことのくらいしか話さないのだが、今日は饒舌だった。やっぱり体を動かしたらいいとのこと。面白かったのが、ある患者さんが休職時に、体を動かすのにジョギングなんかは近所の方に気を使うので、自分の家の庭で縄跳びを永遠やっていたとのこと。すると病気も改善してスリムになって心身とも調子よくなったとのこと。縄跳びやる気にはならないなあ。うちにはまず庭がないし。でも例としては単純に面白かった。
糖尿病のことは言わず、またジプレキサで様子見ることになりました。

昨晩は2時に中途覚醒し、4時まで眠れず、朝食後2度寝。病院からかえって来てからまた昼寝。基本過眠なのだが、中途覚醒はジプレキサのせいかなあ。まあ、様子見ですね。睡眠足りなくても休職中なので昼寝できるし。

病院帰りにBookOffで本2冊購入。街まで行った妻が、うつの本買ってきた。妻もうつ(これは自分のせいと思われる)なのでいいし、気を使ってくれるのは有難いのだが、本も高いからねえ。自分はブックオフの105円本と図書館から借りてあまり金かけないようにします。それでなくても休職して有給休暇も残り少ないし、家計のやりくりは大変になってくると思うので。

今日の本。濱田秀伯監修、「うつとはこんな病気です」。30年付き合っているので大体鬱のことはわかっているつもりですが、初心に帰るという意味ではいい本でした。鬱かなーと思った方や、鬱になりたての方、家族や職場の方が鬱になってしまった方には大変よい本だと思います。気に入った点は、鬱はこころの風邪と言われているが、風邪は寝ていれば2,3日で治るが、そうではありませんというところ。
「うつはこころの風邪」なんて誰が言い始めたのだろう。そのくらい気軽な気持ちで受診しましょうという意味なのかも知れないが、うつは死に至る病です。「うつはこころの風邪ではありません」キャンペーンを厚生労働省かどっかはやってもらいたいものだ。

明日はfacebookで知り合った女性とお昼を食べます。妻には内緒。不謹慎かな(^_^;)
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