スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友人?に会う。

昨日の晩も中途覚醒し、2時間ほどぼーっとしておりました。やはりラミクタールと同様、ジプレキサにも自分には中途覚醒の副作用?があるようです。今日は眠剤を飲んで寝ることにします。

今日、職場の忘年会があったのですが、自分はみんなに会わせる顔がないので欠席しました。どうやら自分の代わりの人間が助勤かなんかで配属されている?ようです。もう配属されたのか、これから配属になるのか、わかりませんが職場の忘年会に私の代わりに出席していたようです。行かなくてよかった。
ということで、いよいよ今の職場には私の居所はなくなってしまったようです。復職する前に異動でほかの職場に行く公算が大きくなりました。
部下のみんなが楽になるだけ良かったような、自分の席を奪われて残念のような、複雑は気持ちです。肩の荷が下りたような、もう帰る場所はないと気落ちしたような。どちらにしても症状をよくするような事象ではないことは確かです。

今日はfacebook仲間の女性二人と会いました。一人は初対面、一人は高校の同級生で30年ぶりです。
3人ともとてもヘビーなことを、そんなに深刻な気持ちにならずに告白しあいました。

私は30年うつで病んでること、今休職中で復職の目途はまだたっていないことを話しました。
一人の女性(初対面)は昨年脳出血で言語や記憶に関することがうまく処理できなくなっているのは知っていたのですが、過去に旦那さんが1年間ほかの女性と一緒に暮らして家に帰ってこなかったこと、その時にうつになってしまったことなど打ち明けてくれました。
もう一人の同級生の女性は3年前に結婚したことは知っていたのですが、初婚ではなく、前の旦那さんは事故で失ったことをはなしてくれました。

不思議と3人とも、悲しい話としてではなく、こんなことがあってねー くらいのテンションで話していたのがとても不思議でした。
50年近く生きているといろんなことあるよねーお互いに。という感じです。
自分もあとがない状況ですが、人生すんなりうまくいかないものだなと改めて感じた出会いと再会でした。

今日の本。澤口俊之著(ほんまでっかTVでおなじみ)「「私」は脳のどこにいるのか」。
この方は脳科学者ですが、心とは脳から生まれるもので、いわゆる霊とか魂が心ではないという説を科学的に説明しようとする本です。ちょっと難しいですが、面白い内容です。
うつは心の病気ではなく、脳の病気であると考えている自分にとっては、まず、心は脳から発生しているものであるというこの著者の考えは根本であると感じます。(だからといって霊とかを全く信じないわけではないのですが)今日は忙しかったので後半は明日読みます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

*****sen*****

Author:*****sen*****
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。