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また中途覚醒

3日連続中途覚醒してしまいました。昨日は午前1時ころ電気をつけたまま寝落ちしてしまい、3時ころ起きてジプレキサと眠剤(レンドルミンD)を飲み、二度寝しました。朝7時くらいに起きたのですが、レンドルミンが効いているのか午前中はずっと眠い状態でした。
今日は土曜日ですが、休職してから日付、曜日に対して無頓着になってしまい、ああ、今日は土曜日なんだな。と言う感じです。仕事は時間に追われ、日付を間違うと取り返しがつかない職業だったので、働いていた感覚が薄れてきているんでしょうね。それはそれで緊張から解放されて休んでることになっているんだと、前向きに考えることにします。

今日職場の部下の女性に電話して職場の様子を聞いたら、やはり私の代わりに助勤の人間を他の部署から来てもらっているとのこと。ただし、今月までということなので、上司は私の早い復職を願っているのか、今度の異動で転勤させたいのか、よくわからないです。昨日の忘年会に私が来ないのをみんな残念がっていたとの話でしたが、社交辞令でしょう。
おまけに私の会社が官公庁から教育的指導(かなり重い)を受けたようで、この時期にいなくてよかったと素直に思いました。つくづく愛社精神が皆無な私なのであります。

バブル崩壊により、就職時に想定された生涯賃金と実際得た賃金とは、もう今の時点で5千万以上の開きがあるでしょうか。自分は人生の病気になってからの期間を失われた30年と呼んでますが、会社も失われた20年を経過し、まだ立ち直ってないですね。自分も、会社も、日本も下り坂の中での社会人生活が続いております。

明日の選挙はまだどこに入れるか決めておりません。日本をどう立て直すのか?国、地方の借金を返すにはなんらかの増税が必要と思いますが、いまの自分の将来展望を考えると消費税増税はいやだし。日本全体を考えることより、自分の生活を考えなければいけない身分になってしまいました。情けないです。

今日の本。昨日からの続き、「「私」は脳のどこにいるのか」
この著者は昨日述べたとおり、ほんまでっかTVですっかり有名になった脳科学者の澤口俊之氏ですが、著わしたのは有名になるずっと前の1997年なので、有名になって印税稼ぎに書いた本ではありません。でも文体は彼の頑固な性格が随所に表れています。15年前と変わらないのですね。
本の後半は難解で専門用語も多く、なかなか感想を書くにも難しいのです。内容としては、大脳の前頭葉の部分に自我を形成する部分があり、心とはそこで生まれている。というようなことです。なので、哲学者のように心とは何かというように論ずることはナンセンスであるというようなことが書いてあります。倫理社会が不得意だった私にとっては溜飲を下げる思いですが、哲学なんて無駄というようにぶった切ってしまうところが澤口氏らしいです。
難しすぎて眠気をガマンしながら読む破目になったので、明日はもう少し簡単な本にしたいと思います。
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