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ジプレキサ増量

今日は病院へ行って、カウンセリングと診察。
ジプレキサは「効いているんだか、いないいんだかわかりません」と素直に伝える。
でもアラフラニールを点滴してた頃よりマシなことも事実でそれも報告。
結果、ジプレキサ2.5mgを一日1錠から2錠に増量となりました。

そのほかに今飲んでる薬は
サインバルタカプセル30mg2錠
ドグマチール錠50mg1錠
メイラックス1mg1錠
です。

ジプレキサは口渇と食欲増進の副作用が現れているので2倍になったらどんなふうになるかちょっと心配
これ以上体重増えたら本当にヤバイなあ。
甘いもの食べたくなるの我慢できない。我慢してもストレスになるし。
外は雪で運動できないし。
イライラしてタバコの本数増えたのも気になる。
どれも我慢できないのがダメだね。

今日の本。田辺 功著、「心の病は脳の傷」
心の病は脳の病気だと自分は思っているので、題名に惹かれて中古だけど買ってきた本です。

著者は医療ジャーナリストで、脳のCTやMRIやPETの撮影から治療を行っている松澤大樹先生の治療法を紹介した本です。
ちなみに松澤先生は放射線医で精神科医ではありません。

結論から。私はこの治療法を信用しません。
しかし理解できる内容もあります。
理解できるところは、
精神疾患を脳の病気と捉えているところ。
現状の治療法は科学的な根拠に欠けているところがあるというところ。
MRIなどの機器を使ったり、血中のドーパミン濃度などを初期に把握してから治療方法を考えるところ。
以上です。

理解できないところは、
うつ病も統合失調症も認知症も同じ病気とくくってあるところ。
松澤先生の治療法はノーベル賞もので画期的は治療法であり、今の治療法は文学的であると全否定しているところ。
心は松果体にあると断言しているところ。

画期的な治療法だとは思いますが、最終的な治療法は現在認可されている薬を服薬するということで、違うところは運動しなさいというここと、バナナを食べなさい???というところくらい。
心のあり場所は先日読んだ澤口俊之先生の前頭葉にあるという説の方がずっと科学的です。

でも検索したら、この先生の治療は数百人のキャンセル待ちなんだとか。
わかるなあ。自分もこの病気30年以上患ってて、藁にでもすがりたい気持ちだもの。
何でもいいから楽になりたいよなあ。

この先生の治療を実際受けている方が読んでいるとしたら、松澤先生の治療をまず信じて、試してみるべきだとは思います。
ただ、私としては積極的にこの治療法は受けませんというだけの話。
IMG_0609.jpg

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