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躁転したい

2012.12.29(土)
今日は病院へ。カウンセリングはなく、診察だけです。
やっぱり双極性Ⅱ型なんですかね?と先生に聞くも、はっきりした回答なし。
先生も大うつなのか、双極性なのか、よくわからないみたいだな。
とりあえず、ジプレキサはそのまま。
過食だと言ったら、ドグマチールが1日2錠から、朝1錠になった。
サインバルタとメイラックスはそのまま。

復職はいつにすればよいかと聞いたところ、
抗うつ薬を処方しなくてもよい段階でというようなこと。
もう少し休めるのかなと甘い期待。

妻はいつから復職支援のリワークに行くのかと聞いてくる。
リワークにもじつはあまり行きたくない。
仕事したくないので、仕事への道筋をつけるのがイヤなのだ。

病院のあと、1000円カットで髪切りにいく。
1000円カットはカミソリ使わないので恐くない。
床屋だと、カミソリ使われると、寝てて顔をそるのはいいんだけど、
首の後ろとかもみあげのあたりをそられると、
緊張して、首が震えるのだ。
これは中学生くらいから。治らないんだなあ。
床屋に行く前に安定剤飲んだりしてさ。面倒な性格?病気?だな。

今日の本。加藤忠史著、「双極性障害ー躁うつ病への対処と治療」
これはTさんから紹介された本です。
書かれたのが、2008年なので、これから少し双極性障害の研究は進んだと思いますが、
大変
いい本です。

この本を読むと、発病してから大うつ病だったのかもしれないが、
今は双極性Ⅱ型になったのかな?と思います。自分は。

5,6前に、メイラックスを処方されてから3カ月くらいで、
人生初の絶好調になって、
仕事をばんばんこなし、朝は毎日5時に起きて、地方紙と日経新聞に目を通し、
誰よりも早く出勤して会社の周りを掃除し、
仕事も上司が変なことすると、構わず叱りつけたり、
部下にいい加減な女の子いたんですが、喧嘩して「もう来なくていい」とか言ってたし。
その子からは2年間に渡ってそれから無視されて、今はいい関係なんですが、
その時は嫌われても仕事優先!という感じで突き進んでましたから。

それに、「自分は病気で今まで何も出来なかったが、健康ならこんなに何でもできる。みんなは健康なのに何故死ぬ気で仕事しないのかな?」と思っていたので、やっぱりちょっと躁でしたね。
買い物しまくったり、ギャンブルしたりはしませんでしたから、程よく軽躁だったのでしょう。
今は躁転して、あの時の活き活きした自分に戻りたいです。
まあ、躁転しては病気的にはダメなんでしょうけど。
今は復活したいのは藁をもつかむ思いなので、後のことは考えずに程よく躁になりたい気分です。

この本にはレセプトに病名が双極性障害だったら、ジプレキサは処方できないと書いてありますが、
4年たって変わったのか、先生がその辺は適当な病名をつけて、処方してくれているのかはわかりません。

この本の後半には、実際に脳のことを調べて、双極性障害はどのように発生するか、ラットの実験をしていることなどが書いてあって、大変興味がもてます。
実験するには、お金がかかって、例えば、筋ジストロフィーの家族会というのがあって、盛んに活動するので、国も研究予算を出しやすいが、
うつ病の場合は、家族会、患者会からこうしてくれとあまり要求がないので、予算も割り当てられないのではということです。
確かに、顔を出して、こうしてくれとうつ患者が活動するには勇気がいりますよね。
自殺者が年に3万人もいて、多くの割合を鬱病患者が占めるというのに、研究する予算を国から積極的に出さないというのは悲しいですね。
エイズの時のように、誰かが、勇気をもって行動しなければダメなんでしょうか?
自分も顔出しOKかと聞かれれば、家族もいるし、考えてしまいますね。

この本の後半の大部分を「年輪の会」の講演会の内容として書かれてます。そのあとの質疑応答の部分も記載されています。
双極性障害にな悩む方はⅠ型の方もⅡ型の方もこの本はおすすめです。
是非読んでみてください。
勧めていただいたT氏にも感謝です。
IMG_0619.jpg

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