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過眠復活

2013.1.6(日)
ジプレキサが増量したせいとも思われないが、
今日は朝起きてから2度寝、3度寝としてしまいました。
昼過ぎに昼寝もしました。
過眠ですね。もともと過眠タイプなので、もとに戻ったのかも知れませんね。

どうも娘が、センター試験を前にして不安定で、
父親が休職してるということ自体、彼女には不安要素なので、
これで受験失敗したら、自分を責めるのではないかと思います。

でも休職前は、出勤する前家で泣いていたので、そんな姿を娘に見せるよりかは、
休んでいた方がよいのかもしれませんが…

どうもこういう体質は遺伝なのか、家族環境が親と似てしまうせいなのか、
とにかく、娘の受験はうまくいってほしいと、親としては願うだけです。

今日の本は、昨日の続きで、「アダルトチルドレンと共依存」の後半です。
後半は共依存についてですが、やはり引用とかが多くて、普通の人というより、専門家向けの本のようで、飛ばし読みです。
この本に書かれていることをあてはめていくと、ほとんどの人が共依存となってしまいそうですが。

共依存とは、例えばアルコール依存症の妻が、夫の面倒を見ているうちに、そもそも夫が悪いのに、妻の方が、私がなんとかしなければと、夫の存在に依存するような状況をいうようです。
DVを受ける妻や恋人も、DVされているのに、夫や彼氏がいないとダメだという人いますよね。それも共依存だと思います。

自分にあてはめてみると、
私は、親に、成績がよい「いい子」として愛されていたので、自分は、それに答えようと、頑張っているうちに、成績が良くて褒められることが自分の存在意義となりました。
ですから、親とすれば、できる子でもできない子でも、自分の子だから愛さなくてはならないのに、
出来る息子が可愛い⇔褒めてくれる親が必要
という共依存関係ができてしまったのですね。

ですから、いまだに、仕事でも私生活でも、誰かから褒めてほしいという欲求は私の中から消えません。
親は両方他界してしまったので、親の代わりに家族とか、職場の人間とかに、「褒めてほしい」という感情を持ち続けているわけです。
自分で、なにかできたら、自分をほめてやるということが、できないんですね。

なので、このように病気の本を少しずつよんで勉強しても、誰かに褒めてもらいたいので、ブログに書いているというところはあります。

これは、一生変わらない性格ですね。そういうところで、自我が出来上がってしまってるんでしょうね。
自分で自分をほめて満足できるようになりたいものです。


クリックして褒めてください(笑)

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