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明日からリワーク

2013.1.7(月)
休職開始から1か月半がたち、仕事のことも頭から大分抜けてきました。
休職直後よりも安定した日々を過ごしていますが、
復職がきちんとできるか心配です。
主治医からは、今回が最後の休職になるようにと、念を押されているので、
失敗は許されないです。

来月職場でイベントが控えていて、それに間に合わせるべきなのか、
はたまたイベントを避けて通常の時に復職するべきなのか。

仕事についてのストレスがほとんどなので、
実際に会社へ行ってみなければ、調子がよいのか、悪いのか、
わからないんです。

夏に復職した時も、もう大丈夫と思ったのに、初日からダメでした。

それでリワークに行くことにしました。
明日はオリエンテーリングで、説明を聞くだけです。

実はリワークはあまり期待していません。
リワークは、治療するところではありませんし、
通ったとしても、実際の自分の職場の緊張感とは、
多分くらべものにならないので、
リワークにスムーズに通えるようになったかと言って、
会社にもスムーズに行けるとは限らないからです。

でも、行かないよりかはいいかなという思いと、
ちょっと同じような状況の人たちを見てみたいという思いもあります。

仕事嫌い人間を克服しないと、出勤してもまた同じなので、
そのところの意識改革の方が、リワーク通いよりも大切です。

で、いろんな本を読んで研究しているつもりなんですが。
まだまだ意識改革はできそうにもありませんです。

今日の本はマンガです。
中村ユキ作、「わが家の母はビョーキです」
作者の母親は統合失調症で、本当に小さい頃から、母親の面倒を見ていたようです。
幻聴のある母が、自殺企図したり、包丁を振り回したりというハードはシュチュエーションも、
マンガというタッチで描くと、そんなに深刻でないような気になるので不思議ですね。

この本のよいところは、公的な制度を使いましょうと、マンガで言ってるところ、
統合失調症も脳の病気です、と言ってるところ、
社会とのつながりの中で、助けられたというところですね。

統合失調症に限らず、我々精神を病んでいる者たちは、社会に対して臆病になり過ぎですよね。
確かにまだ偏見はありますけど、医師や研究家に頼っていては、いつまでもオープンにできる病気とは、
ならないと思います。

NPO法人などを立ち上げて、活動している方もいると思うんですけど、まだまだですよね。
他の病と違って、本人しか病状を判断できないせいも、あるとおもうんですよ。
早く、脳波とか、CTとか使って、目に見える病気と判断できるようになればいいですよね。
それにはまだまだ時間がかかりそうですが。

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