スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リワークのオリエンテーリング

2013.1.8(火)
今日は朝からちょっと調子がすぐれず、
日中はほとんど寝て過ごしていました。
朝も起きられず、過眠です。

さっそく、リワークの説明を聞きに行ってまいりました。
対応していただいた方は、とても感じの良い方でした。
教室のような部屋が3~4ありまして、一見フツーの方が出入りしてましたので、
自分のような方が来ているのかな?と思いました。

で、さっそく明日から2日間、体験でリワーク参加してまいります。
朝9時半までに出勤?です。
スーツも着用義務付けられていますので、
本当に会社に出勤する感じですね。

明日の最初のプログラムは「歩き方教室」らしいですが、
ジャージもスウェットも持ってないので、今、どうしようかなあと考えております。
この教室プログラムは3カ月コースなのですが、あと3カ月も休職するつもりは、
今のところないので、他のコースを選択することになるかもしれません。
スーツ着るのは久しぶりなので、ちょっと緊張です。

今日の本は、加藤諦三著 「心の休ませ方」(「つらい時をやり過ごす心理学」)です。
加藤諦三の本はこの本もそうですが、自分にあてはまりすぎているので、読んでて怖くなります。
加藤諦三の本に影響されて、20代のときに、「俺もこういう育て方されたので、病気になった。この本読んでみろ」
と言って、親に本を持っていったことがあります。母は読んだかもしれませんが、父はたぶん読んでないでしょう。
自分にあてはまるところは、親に「いい子」として育てられて、そのまま「ハイ」と言って大人になってうつ病になった人の部分でしょうか。
著者は、この本では、そのように育てられた人は、心に憎しみが堆積しているのだと言っております。
それで、周りに迎合して、なんでもいい顔して生活している人は、周りのずるい人に搾取されているのだと言っております。

ああ、そうなのか…と思って読んでおりましたが、
親への憎しみは、もう両方とも他界してしまいましたし、ある程度成人してからぶつけたことはありましたので、
憎しみが消えたという訳ではないですが、もうどうしようもないな…という感想です。

周りの人に搾取されているというところは、自分もはげしいストレス競争社会の中で、他人を利用してきた部分も多かれ少なかれあるので、利用されてばかりいるほどいい人間ではないですね、自分は。

先ほど、当てはまりすぎて怖くなると書きましたが、鬱の人はだれでもこの本を読むとそういう気持ちになるのかもしれません。

肝心の「休ませ方」の部分については、途中まで読んでやめてしまいました。明日、続きを読むことにします。
この著者は、もう「テレフォン人生相談」を40年もやっている方なので、悩みを聞くのは慣れているのですが、
先月この著者の「だれにでも「いい顔」をしてしまう人」の感想の中でも書きましたが、解決策として、実生活に適合しない部分があるので、それを考えつつ、「休ませ方」について明日は読んでみたいと思います。

IMG_0633.jpg

よかったらクリックしてね

うつ病 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

*****sen*****

Author:*****sen*****
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。