スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これからは鬱の時代!?

2013.1.13(日)
今日は妻と一緒に代車で近くのヨーカドーまでお買いもの。
代車のフィット、いいんじゃない?これ。4WDなんだけど、4輪でエンジンブレーキかかる感覚よくわかる。
トヨタ派だったけど、ホンダ車もいいかな。
まあ、車買う予定はまったくないんですけど。

過眠傾向は変わらず、夕方とかも寝てしまいますね。
で、起きてる時は何か食べているので、寝てる方が、健康にはいいかも知れません。
ボーッとして、柿の種のサービスパックをボリボリと…
恐くて体重計に乗れません。

糖尿病なのになあ。
次に内科行くときに先生になんか言われて、検査されるかもしれない。
検査好きの先生なんだけど、血液検査も結構金かかるんだよね。
血糖値上がっていること間違いないな。

今日の本は昨日の「鬱の力」(五木寛之と香山リカの対談)の続きを読みました。
読み終えて、ようやく、これはうつで悩んでいる人のための本でないと、ようやく気づきました。(笑)
なんかほかの題でもよかったような…

内容としては、いろんな過去の時代の話が、鬱やそうでもないようなウンチクやりとりが続きます。
最後の方で、「これからは、鬱の時代だ」というようなことを、五木寛之が言っています。
これは、私たち鬱の人の時代ということではなくて(笑)
高度経済成長期から、バブル経済期を経て、
人口減で高齢化社会となった今、これからは右肩下がりを容認する「鬱」の時代だというんです。
東京オリンピックや大阪万博の時代が「躁」の時代だとすれば、これからは「鬱」の時代だと。
けっして、後ろめたい言葉ではなくて、前向きな言葉で、「鬱」を使っているんですねえ。

例えば、会社なら、売上は前年期増でないとダメみたいだけれども、
北欧のもう人口減になっている国などでは、
売上減少のなかで、如何に利益を出していくかが問題になっいるんだとのこと。
減収増益ですね。日本も人口減少に入ったのだから、なんでも増収増益は現実的ではないですよね。

そんな鬱の時代をこれから迎えるのだから、うつ病の私たちは時代の先端を行ってるのかも知れません。
これは冗談ですが。
でも、いつまでも右肩上がりの社会が続く訳ないのに、必死でそれを追い求めるがために、うつの人が
増えているのかもしれませんね。
私たちは時代の歪みの象徴かもしれません。
もっと経営者たちがそれをわかって、よりコンパクトで、効率の良い組織作りを進めていってくれればいいんですが、
うちの会社もまだ、もっと成長できる、みたいに考えているところがあって、その辺は会社へ行って疲れる要因ですね。
もう時代の流れや戦略で成長できないので、何かと、もっと額に汗を!みたいなこと言うトップが多いと思うんですけど、うちの会社もそういう雰囲気で、でももう下の方は頑張っても何も出てこないので、疲弊しています。

時代の寵児である、某アパレル会社も、人は使い捨てのように使っていると、何かの雑誌に書いてありましたし、
やはりもっと右肩下がりの経済の中で、身の丈に合った経営をしていかないと、本当に労働階級はみんな鬱になってしまいますよね。
そう感じた一日でした。


うつ病 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

*****sen*****

Author:*****sen*****
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。