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バタバタとリワーク決定

2013.1.15(火)
今日は役所へ行って自立支援のリワーク追加手続きを申請。
リワーク施設に、申請しましたと電話したら、
そしたら、明日から来ますか?と言われ、
えー?明日から?と思ったけれども、断る理由もないので、

いよいよ、明日から本格的にリワーク通いが始まります。

おまけに、職場から電話が来て、明日職場の送別会をするとのこと。
忘年会と違って、これは出席せねばなるまい。
まあ、私が送られる訳ではないのだけど。
今度転出する人は、降職になった上に、出向という厳しい人事。
自分も休んでいる場合ではないのかもしれないけど、
ここは我慢。今出勤しても自分をまた追いつめるだけです。

今日は亡くなった母の誕生日。生きていれば、77歳かな?
そんな日に読んだのはこの本です。

斎藤 学監修 「知っていますか?アダルト・チルドレン 一問一答」
この前読んだ、「アダルトチルドレンと共依存」よりかは簡単に書かれていますが、
中身は難しいところもあります。
アダルトチルドレン(以下AC)という定義が難しいので、どうしても難しい内容に
なってしまうのかも知れませんね。

この前読んだ本で、自分はACではないのでは?と思った私ですが、
この本を読むと、なにも親がアルコール依存症や薬物中毒でなくても、
また、暴力や性的虐待があった機能不全家庭に育っていなくても、

私の場合は、強制的に「いい子」でなければ、ならなかった環境に育ったわけですけど、
そんな自分も広義のACと考えていいのではないかと思っています。

私の場合も、親の期待に応じる形でしか欲求を得られなかった自我未発達の人間ですから、
そういう意味ではACと考えていいのかもしれません。
そう思うことによって、こころが少し軽くなる部分もありますし。

ただ、声高らかに私はACです!という必要もないし、
治療の上でも、私はACなんですという必要もないし、

心の中でACの部分が私にもある。そう思っていればいいんだなと、
この本を読んで思いました。

この本も2002年に書かれた本なので、
AC自体が流行語だった部分がありますよね。
ACの自助グループもそんなにたくさんある訳ではなさそうですし。

でも単なる流行語にしてしまうのは、やっぱりいけないですよね。
ACの子どもはまたACになると言いますし、
もっと議論していかないと、本当は駄目な課題だと思います。
IMG_0648.jpg
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