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森田療法なのか?

2013.1.18(金)
リワーク3日目です。
今日は午前は、話し方教室です。
でも今日は割りばしを口にくわえて早口言葉とか、
ストローで息を吐いて、コップの水をブクブクさせて、
何秒できるとか、
そんなことをやって終わりです。
あ、それから腹式呼吸で風船ふくらますということもやりましたねえ。
これが意外と難しくて、顔が真っ赤になりますよ。
まあ、声を出すのはいいかも知れませんね。
全然話は違いますが、一人カラオケというのを
一回やってみたいのですが、
勇気がなくて一人ではカラオケ行けない私です。

午後はリワークの医師による、講義?ですが、
リワークのみなさんの話だと、森田療法だと言うんですが、
まあ、私も森田療法がなんなのかもよくわかりませんが、
今日やったのは、
眼球を右左に動かすという練習です。
調べたら、トラウマの解消にはよいそうですよ。
先生のいうには、悪夢を見る人はこれをやるといいそうです。

頭でいやなことを思い浮かべながら、
両方の目を右左に早く、16往復くらい動かすと、
嫌なことを忘れるというものです。

今日はなんかだまされたと思ってやってみな、
みたいなことが多かった日でした。(笑)

本は、昨日の「図説 ユング 自己実現と救いの心理学」
の続きを読みました。
ユングと言う人は、仏教とか、錬金術とか、ネイティブ・アメリカンとか
アフリカの原住民の宗教だとか、
そんなことを交えながら、自分の心理学を完成させていったのですねえ。
自分でマンダラ書いたりしていて、
ほんとにユングを学ぼうとすると、ほんと、大変だと思いますよ。
でも、昨日も書きましたけど、
そういう心理学的分析で半世紀前までは、
精神病の治療していたんですもね。
薬での治療が一般的になった今日、
フロイトやユングやアドラーを知る意味を考えながらも、
やっぱり心理学とは奥深いなあ、と感心する私であります。

この本の著者は林 道義氏ですが、
ユング研究の日本の第一人者であった、河合隼雄氏とは
ユングの研究についてちょっと考えが違うようです。
なにが違うのか、頭の悪い私には、さっぱりですが。
河合隼雄氏は、日本に箱庭療法を持ち込んだ方だということです。
ユングも自分で箱庭のようなものを作って、
自分と対談していたそうですが、
私もプラモデルでも作ったら、
自分と向き合えるのかなあ。
いや、ガンプラとか作っている人は、きっとそれで自分と向き合っているに
違いない。
それで救われるのなら、そういう趣味もいいですね。


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