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ジプレキサ増量

2013.1.26(土)
今日は病院へ行きましたよ。
カウンセリングは無しで、診察だけです。
先生は悩んだ結果、ジプレキサを増量しました。
7.5ミリから、10ミリに増量です。寝る前に1錠です。
他に飲んでる薬は、
サインバルタカプセル30ミリ 朝1回
メイラックス 1ミリ 朝夕1回づつ
です。
悩んだ理由は、普通7.5だと効かないので、もともと10ミリか、それ以上まで
増量する予定だったのが、私が少し安定しているので、迷ったみたいですね。
だけど、安定している理由は、リワークに通っているけれども、仕事していないからなので、
ここで何度も言ってますが、実際に出勤してみないと、わからないのが本音です。

今日は図書館にも行って、本を仕入れてきましたよ。
図解シリーズの読みやすい本ばかり借りてきました。
リワーク通いながら読んで、紹介していきますね。

今日読んだ本は、リワークの教室に置いてあった、
泉基樹著 「精神科医がうつ病になった」です。

この方はブログもやっていたようですが、今はお休み中のようですね。
この先生が精神科医になったのは、医学生時に親友がうつ病で自殺してしまったからで、
その親友と共に尾崎豊を敬愛していたような、熱血漢だったので、真面目に精神科医を努めようとするあまりに、自分もうつ病になってしまったようです。

薬だけをたくさん処方して、点数を稼いで儲けている精神科医が多い中で、
一人ひとりに真面目に対処する姿勢には頭が下がる思いですが、
本自体の内容は、若くて、人生観としては少し物足りない部分もあります。
実際にり患したのは30歳前後のようですから、
その時の気持ちを素直に本に書いたら、若い内容になったのでしょう。
この先生が、今の気持ち(多分40歳すぎ)で書いたら、もう少し落ち着いた内容になっていたと
思いますが、読者としては、面白くない内容になっていたかもしれません。

でも、文章が若いおかげで、ストレートでわかりやすく、一気に読んでしまいました。
泉先生が、現在も再発なく、お元気であることを願わずにはいられません。

高学歴で、医者ということから、異性とのお付き合いではいろいろあったようで、
その辺の経験が少ない私とは、ちょっとずれがありますが、
病気中だった時の彼女(のちに奥様となる)の言葉で羨ましい部分を紹介すると、

「前にも言ったけれど、仕事が見つかるまで私が養ってあげます。
今の私は”努力している基樹さん”を愛しているのではなく、”基樹さんそのもの”を
愛しているんです。だから、命を縮めることは、絶対にやめてほしいんです。」

こんな言葉、私は妻からかけてもらったことないですよ。
「仕事をやめるんだったら、一緒に生活している意味がない」となら言われたことありますけど。

私は、親からも異性からも無条件に愛されたことがないので、無条件に彼女から愛された泉先生は、
それだけで十分幸せだと思います。

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