スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱりアダルトチルドレンだな

2013.1.27(日)
日曜日のサザエさんも落ち着いて見れる(ちゃんと見てないが)休職中のsenです。
今日は妻と買い物に行き、とびだせどうぶつの森をやり、
本を読みました。

低気圧で大雪の予想でしたが、思ったほど雪も降らず、犬の散歩も朝、夕の2回しっかりやりましたよ。
多少イライラでタバコの本数は相変わらず多いですが、
まあまあ安定している方でしょうな。

それから、3年前に亡くなった母の葬式の香典袋や相続書類の整理をしましたよ。
3年間半、なんとなく整理できませんでしたが、思い切ってほとんど捨てました。
そろそろ親の幻影に影響されずに生きたいですねえ。
でも、仏壇はあるので、それは整理できませんですけれども。

リワークの気功の講義受けたときに、なんとなく、その書類の入ったダンボール箱から、陰の空気が流れてきているような感覚を覚えて、整理したのです。まだ父のを含めて遺品があるので、これもどうにかして整理したいですね。

そんな日に読んだ本は、
外川 智子著 「あなたの一番になりたくて AC(アダルトチルドレン)と対人恐怖」です。
ブログを読んだ方から、ACじゃないですか?と言われて読んだ3冊目のAC関連の本です。
1冊目の本を読んだあと、カウンセリングの先生と話して、senさんはアタルトチルドレンではないんじゃないか?と言われた私ですが、
2冊目の本読んで、やっぱりACじゃないかと疑い、この本を読んで、自分はACだと確信めいた考えになりました。

この本に書いてあるACの悩みとして、
・「私変じゃないよね?」といつも自分が不安
・見られていると手が震えてしまう
・見られているとバカにされているように感じる
・男性が怖い、女性が怖い
・怒られるのじゃないかと怖くてすごく緊張してしまう
・自分の言った言葉を全部点検してみないと不安
・自分でも気が付かないうちに失礼なことを言ってるのじゃないかと不安
・相手を怒らせないようにいつも気を使って、相手にあわせている
・お昼休憩がイヤ。何をしゃべったらいいのかわからない
・仕事中でもチョッとした会話ができない
・雑談ができない
・人と一緒に食事ができない
・沈黙が怖い
このうち、見られているとバカにされているように感じる以外は、自分に当てはまっています。
特に、自分の言った言葉を点検するのは、癖がついています。
ただし、男性、女性が怖いというところは、多分異性のことを言ってるんでしょうが、
自分は、同性、つまり男性が怖いです。

やっぱり、自分には父親の存在が、どういうものであったのか、はっきりとしませんが、
その辺が影響しているのかも知れません。
父と言えば、毎日酒を飲んでいて、素面のところをあまり見たことがなく、父に甘えたこともなく、
父から教えてもらったことは何一つなく、そんな少年だったことが影響しているのかもしれません。

ACから脱却する方法として、ワークショップに参加するという方法が書かれていますが、
私の町には、ちゃんとしたワークショップは無いようですし、
参加しても2年くらい色々と苦しみながら、治していくという方法(著者はワークショップを運営している)だそうで、私には現実的でないのです。

でもこの本の後半に回復としての癒しのプロセスが書いてあって、
1.問題の認識
2.感情を取り戻す
3.認知の歪みの修正、再構築する
4.場馴れ、人馴れ・新しい人間関係の構築
これを行えば、回復していくようですから、
自分なりに解釈して、作業をして行きたいですね。

母親にも、父親にも「いい子としての自分」をアピールしないと満足を得られなかった自分ですが、
特に自分の場合は、父親との関係がちょっと変でしたね。
殴られたり蹴られたりされた訳ではないのですが、
あまりにも勉強意外のところは、不干渉すぎて、
就職活動(25年も前ですが)で尊敬する人物は?の質問に「父です」と答えていた私ですが、
父を尊敬したことはなく、軽蔑していた時期もあったので、
その所を修繕していかねばと思います。父が亡くなって15年も経ちますがね。

IMG_0661.jpg
どうか、どうかクリックお願いします。

うつ病 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

*****sen*****

Author:*****sen*****
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。