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捨てる勇気

2013.2.3(日)
今日は節分ですね。
豆まき、しましたよ。
妻と娘がいないので、一人きり(犬はいます)の豆まきです。
厄払いに全部の部屋でやりました。トイレもです。
いいことあるといいな。

今日は10年以上使っていたヒゲソリが壊れたので、
ヨドバシカメラで新しいの買ってきました。
溜まったポイントでデジカメも買ってしまいました。
うちにあるのはソニーの10年前のメモリースティックのと、
オリンパスのミラーレス一眼なので、
ミラーレス一眼はかさばるので、コンパクトのがほしかったのです。
で、キャノンの昨年夏モデルを格安で購入です。
iphoneから写真アップしてたのですが、いまいち面倒なので、これからはすんなりいきそうですね。

本は、昨日の続き、加藤諦三の「不安のしずめ方」です。
後半には、1997年に集団自殺したカルト教団、ヘブンズゲートのことが書いてあります。
加藤氏の話だと、この人たちは38人で自殺したのですが、
不安を処理できずに、死ぬ道を選んでしまったということですね。
不安にたえきれなく、死ぬことを、喜んでいるビデオを残して死んでいったとのことです。
ビデオでは、不安であると言わず、自分たちは幸せであると言い残していたそうです。

加藤氏の分析では、ビデオを残すこと自体が、死んでしまったあとに、自分たちが、オカシイと思われるのではないかと不安に思っている証拠とのこと。
本当に死ぬことが幸せなら、わざわざビデオに幸せだというメッセージを残さないとの意見ですな。

私は死にたいと何度も思ってきましたが、好きで死にたいと思ったことはないですね。
ただ、死にたくないけれども、現状の辛さから逃れるために、死んでしまいたいと思ったことは何度もというか、ほとんど常に思っていましたね。
今はとりあえず、仕事はせずに、ストレスから解放されていますので、死にたいとは思いません。

加藤氏は、いろんなことを捨てれば、不安もなくなると言っています。
仕事で失敗するのではないか、ちゃんと貯蓄をしないと、老後は生きられないのではないか、
その他いろいろな不安です。

自分も仕事している時は、極端に失敗を恐れていましたね。
これからの人生も心配です。
でも、やはり、とりあえず今日をいきていれば、いいような気がしてきました。
昨日も言った通りに、自分を好きになって、多少わがままに生きることが自分には必要なのではないかと思います。

仕事は嫌いだけれども、そこは割り切って、自分の好きなように、不安は捨てて、望むのがいいですね。
復職した時に、それができるかどうかは心配ですけど、
その心配・不安も捨ててしまうこと、それが今の私の課題ですね。

IMG_0004.jpg
さっそく今日購入のデジカメで撮ってみました。

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