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うーん、森田理論むずかしい

2013.2.6(水)
マツコ・有吉の怒り新党を見て、すっかりブログ更新が遅れてしまいました。
だって、面白いんだもの。

今日も帰ってきてから、ごはん食べて、すぐねてしまいましたよ。
とびだせどうぶつの森も、マリンスーツ欲しさにやってしまいましたよ。

最近、話していて、急に適切な言葉が浮かんでこなかったり、物や人の名称が出てこなかったりします。
年のせいなんでしょうかねえ。
人前で話しているときも、えーと、なんでしたっけ、あれですよ、あれ。という場面がよくあります。
年のせいなのか、健忘症なのか、薬のせいなのか。
気になります。

今日は、昨日に続いて、青木薫久著、「心配症をなおす本」を読みました。
昨日も言いましたが、森田療法の本です。

この本では、不安に思う場面でも、耐えて実践を行い、克服した方の例が載っています。
20年、30年と病んでいても、森田療法を実践したら、一週間で治った、とか言う人のことが書いてあります。
「恐怖突入」と言って、不安なことでも、とりあえず実践して行動していれば、不安は消えるという手法です。

自分はというと、仕事に対して不安を抱えながらも、25年やってきました。
それこそ、泣きながら朝通勤したり、道端で吐きながら出勤したり、と「恐怖突入」もどきで仕事を実践してきましたが、よくなったことはありません。
やはり、心の中で、仕事に対して「逃げ」の気持ちがあるから、よくならないのでしょうかねえ。
復職して、また、苦しみながらも出勤することが、「治療」になるのか、どうかは疑問です。

やはり仕事に対しては、根本的に意識を変えないと、森田療法もどき(たった1冊の本で森田療法がわかるわけでないのでこう表現します)では、自分を変えられないですね。

自分の場合は、いろんな意味で、またいろんな処で、(生い立ちや、価値観や、性格や、劣等感、金銭など)引っ掛かりがあるので、
精神分析で、あることを思い出したら、たちどころに治ったとか、この本のように、何十年の病んでいても一週間で治ったという例が信用できないんですよね。

この2か月くらい、いろんな本を読んできましたが、それぞれに意味があり、それをちょっとづつ応用しながら、自分の崩れた積木をひとつひとつ積み上げ直すことでしか、治癒できないのではないかと、今は思っています。
思春期から、2,3段積み上げては崩れてしまった積木なので、今まで高く積み上げたことは無いんですけれども。
もう少し、いろんな考えを勉強して、役立てたいと思います。


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