スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自意識過剰なのか?

2013.2.9(土)
今日は病院へ行ってきましたよ。
カウンセリングは無しで、診察だけです。
メイラックスが寝る前の1ミリ一錠だけになりました。
他の薬は、サインバルタ30ミリ朝2錠とジプレキサ寝る前10ミリ一錠です。
日中の眠気が気になるので、減薬です。
調子がよくなった訳ではないです。

そういえば、昨日、自立支援のリワーク追加の受給者証が来て、これまでリワークに払っていた分が、戻ってきましたよ。3万円くらいもどってきました。
有難い制度ですな。
毎日通っていると、すぐに上限に達してしまって、あとは無料です。
重ねて有難いですね。

今日もリワーク休みなので、図書館行って、森田療法の本を2冊借りてきました。
そのうち1冊が、森田正馬著 「対人恐怖の治し方」です。
厚いのと、文章が古いので、3分の1くらいしか読んでません。
最初の方は、赤面恐怖の青年の治療について書いてあります。
青年の日記に森田が答えるという形式です。
昭和初期の治療ですが、文章が読みにくい以外は古さを感じません。
青年は赤面恐怖を治すというよりも、そのまま放っておくという感覚で治癒していきます。
赤面恐怖で死さえ考えたという症例なので、意外と深刻です。

青年はあるお婆さんの姿を見て、考えを改めます。
そのお婆さんは、手のひらにあかぎれを作り、毎日が畑と家との往復で、
その町から出たこともなく、それでも淡々と生きているのです。
そして、そのお婆さんのような人でも、社会の役に立っていることを実感するのです。

私はというと、中学生の時の優等生の時期の思い出を脱することができず、
その後の人生が無意味なように感じられて、病気に言い訳して、依存して生きてきたような気がします。
このお婆さんのような人生が、どうして無意味だといえましょうか?
自意識過剰に今の状況を嘆く私の存在の方が、全く無意味なような気がしてきました。
病気は病気と「あるがまま」に受け入れて(積極的に受け入れするものではない)日々を送るのが、
森田療法であるのならば、そのように自分も生きて行かねば治癒しないのではと考えさせられました。

この本は厚いですが、もう少しじっくりと読んでいきたいと思います。

IMG_0672.jpg

クリックしてね。

うつ病 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

>優等生の時期を忘れられない

この言葉に何か打たれたような気がします。
私にもあるのかもと気づかせていただきました。

日中の眠気のため私も減薬してもらいましたがまだ眠い…。
もうちょっと減らしてもらう必要があるんですかね~。

No title

日中の眠気は今は休職中なので、あっても問題ないのですが、仕事のときは、会議中でも寝てしまうので、なんとかならないのかなあと思っているのです。今、仕事されているのでしたら、問題ですよね。

No title

会議中の眠気、問題ですよね。

現在仕事はしていません。
ので、日中の眠気をどう捉えるかというのも必要なのですが、
結局寝る時間を休まなければいけないよと言われているのだとしたら、寝た方がいいですよね。

とりあえず、この件は医師に相談してみます。
プロフィール

*****sen*****

Author:*****sen*****
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。