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対人恐怖

2013.2.10(日)
休職してから、2か月半がたちました。
昨日、職場の近くまでに車で行ってきました。
どうやら、休日出勤しているようです。
忙しいのに自分だけ何やっているんだろうと、ちょっとブルーになりましたよ。
せめて、本を読んで、勉強しなければと思いました。

と、帰ってきてから、とびだせどうぶつの森をやっているんだから、
いい加減なもんです。


本は、昨日に続いて、「対人恐怖の治し方」を読んでいます。
著者の森田正馬は、森田療法の創始者ですが、亡くなったのが昭和13年です。
それから70年以上たっても、森田療法が生きているのは、
いいのか、わるいのか。
このころは、たぶんフロイトの精神分析が認識されはじめたくらいの頃だと思います。
森田は精神分析による治療を否定しています。
確かに、近年は精神分析による治療は服薬治療にとって変わられました。
しかし、森田療法は未だに健在です。
これは、科学的な治療法が、うつ病の場合はまだ完全に確立されていなく、
森田療法のような治療が必要なことを意味しているのでしょう。
もう少し、森田療法を勉強したいと思います。

今日読んだ部分は、いままでいろんな本を読み、治療法を探り、自分なりの治療法をも考えたが治癒しなかった患者が、森田療法により治癒していく過程を、本人の日記で追っています。
森田療法では、最初の1週間くらいは、臥褥(がじょく)といって、ただひたすら寝ているだけの期間と、あとは入院ですが、入院中も当時は飯を炊いたり、薪割りをしたりという身の回りのことをひたすらするだけなのです。
こうして患者は「あるがまま」の生活を取戻し、治癒していきます。

私も、朝起きて、洗顔して、歯を磨いて、朝食をとり、薬とサプリメントを飲み、犬を散歩に連れて行くという日課がありますが、これも大変面倒がってやっています。
しかし、森田療法ではおそらく、この部分を真面目にかつ自然にやるということが大切なのだと解釈しています。

もう少し、日々の生活で必要な部分を改めて大切にしながら、休職時を過ごすことを念頭に置いてみたいと思います。


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No title

SENさま、はじめまして。
野狐禅と申します。

Oリワークオフィスに行かれているんですね、
私も、うつで休職したとき、行ってました。
私の場合、通所3か月目くらいから急激に調子を取り戻し、
10か月目で卒業。

復職して約1年たちますが、まったくふつーに
出勤し続けています。

リワークの活用で、無事復職されることを
お祈りしております。
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