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薬だけでは治らない?

2013.2.12(火)
3連休明けで、久々に?リワーク行ってきましたよ。
どうもリワークのプログラムの途中に、
職場のいやな(自分とは合わない)上司のことを思い出して、午前中はブルーでした。
いままで、あんまり思いつかなかったのですが、
自分はこの上司が、大変嫌いなようです。
今回休職になったのも、この上司の存在が大きいような気がして、
ますます今の職場に戻るのが嫌になりました。

配置転換してくれないかなあ。
もしくはこの上司もたぶんもうすぐ転勤なので、早くいなくなってほしい…
べつにパワハラされたわけでも、すごく怒られた訳でもないんですが、
この上司と仕事していると、全く自分のペースで仕事できないんですよね。
細かいところばっかり気にされて、首尾よく仕事がはかどらないんですよ。
今日はその上司への憎しみの感情が、わーっと出てきて、調子悪かったですよ。

今日の本は、北西憲二著、「軽度・神経症を治す」前半です。
軽度とついているのは、著者が読みやすいようにと付けただけのようです。
内容には、重度の患者もでてきます。
北西先生は森田療法研究所所長です。この本も基本は森田療法です。

「うつ病」という言葉は前半では出てきませんが、「抑うつ」という表現はでてきますね。
前半では、パニック障害の患者が、森田療法でよくなった例などが、書いてあります。
著者は薬物治療を否定していませんが、薬物だけでは治癒しないということも書いてあります。
自分もそう思います。
うつのメカニズムが、今日でも科学的にはっきりと解っていない状況では、服薬にだけ頼る治療では、治癒しないと思います。自分も都合30年薬を飲んで、完治はしたことないのですから…

前半では、ひきこもりの患者例も出てきます。自分は高校の時に非常に不調で、今考えると、よくひきこもりにならなかったものだと思いますので、他人事ではありません。
この場合は、親の過干渉が問題で、きちんと問題を整理すれば、自立していくものだというような治療例が出てきます。

自分の場合は、不安障害とたまにあるパニック障害と、対人恐怖症が森田療法では治癒対象になるでしょうか?
もう少し読み進んで、森田療法を知りたいと思います。

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