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今日は病院。カウンセリングと診察。

カウンセリングでは今の心境を述べる。8月にも休職しているが、その時とは心理状況が全くちがうこと。
(なお8月の休職時は毎日スポーツジムに通い、韓国へも旅行したくらい元気だった)
休職から失職になるのではと不安なこと。また復職する気力もないこと、娘が運よく大学合格したら死にたいと思ってることなど話した。
30数年うつと付き合って、もういい、もうご苦労様、アンタはよくやったと誰かに褒めてもらって、解放してほしい。そんな話をしました。

医者からは必ず復職できること、また好不調の波があるので、休職中はそれを作らないようにということ、また復職するときはこれが休職の最後だと思って復職しなさいとのことだった。

複雑。カウンセリングはひとりだったが、医者との診察は心配した妻が同席した。妻とすれば、私が定年まで(あと10数年?)働けるように復職してもらわないと困るとの思い。経済的な問題優先だ。そこに医者からの復職は必ずできるとのお墨付き発言。

自分とすれば、もう30数年病気のなかで精一杯がんばってきて、不本意ながらも普通の家庭が築けるようにがんばってきたのだ。もういい。もう解放してほしい。正直いまの会社に戻りたくない。地獄の日々を過ごすのはもう勘弁…という気持ちがある。

帰りの車の中で、妻に見透かされて、「まさかあんた、復職するつもりがないというわけでないでしょうね」と言われた。ばれてる。今はあの地獄の職場には戻りたくないのだ。

かと言って、転職できる訳もなく、現実的には今の会社に戻るしかないのも事実。地獄の日々を過ごすなら死んでしまいたい。今はそんな気分だ。前向きにはなれない。
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