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やっぱり、まだまだかなあ

2013.2.14(木)
木曜日のリワークプログラムはちょっとハードですよ。
それで朝は少しブルーになってしまいましたよ。
仕事に比べたら、大した負荷でないんだけどなあ。
責任あるわけでないし、失敗しても怒られるわけでないし。

ストレスのハードル、休職で下がっちゃったかなあ。
これくらいの負荷でヒーヒー言ってるようじゃ、まだだめだなあ。

バレンタイン、いい思い出はないですよ。リワークにも、オクテっぽい人多いですが、
モテ度と、うつの関係誰か数値化してくれないかなあ。
自分ももう少し恋愛とか学生時代に経験してれば、
自我の発達がちゃんとできたような気がするんですが、どういうもんなんでしょう?
バリバリモテちゃうような人でも、うつになったりするのかなあ。
結婚してからも同じ。
不倫するような人にうつの人いるのかなあ。
自分はそういうのと無縁なので、ちょっと興味が湧きますよ。

今日の本は、北島潤一郎監修、『なぜ、ヒトは「うつ」になるのか』です。
アマゾンで定価で買った本なんで、大事に読みたいですね。
北島先生は、先日読んだ『うつはこころの骨折です』が良かったので、
アマゾンで探して購入してみました。
最初の方はうつに至るまでの科学的なしくみについて書いてあります。
アドレナリン、ノルアドレナリン、セロトニン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン
などの関係について触れています。
どうやら、脳下垂体から、ストレスに対する指令が出されても、ある限度を越えると、
抗ストレス物質は出ないようですね。
この本では、エンジンが空回りしてるのに、アクセルを全開に踏んでいるようなもの、と表現しています。

それから、ノルアドレナリン伝達とセロトニン伝達の神経細胞は別のようですね。
同じ神経細胞(ニューロン)でノルアドレナリンとセロトニンが働いているものと思っていました。
その辺はこの本では、詳しくも解りやすく書いてあって、勉強になります。
ちょっと時間をかけて、この本はじっくり読んでみようと思います。

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